12/18 渋谷QUATTRO Review3 | プロト・カルチャー

プロト・カルチャー

ROUAGEベストより マクロスからではない

今回はチームメンバーに関しては

言う事はないのだけど



KAZUSHI自身に関していうと

質的に良くは無かった



というか、うまく表現ししづらいが

低音は出るけど、ベースとの帯域に

ぶつかっているかなのか、うまく抜けてこない



高音も出ることは出るけど

これも前に出てこない

美味しいところが変にカットされている感じ



これがアンサンブルに埋もれるとか

音抜けが悪いという事だろうか?勉強になります



マイクもブログで紹介されていた

ゼンハイザーではなく58である点から

低音がゴモっているのだろう



しかし何故、良くないとわかっている58?

よほどゼンハイザーがダメだったんだろうか…



でも、一番良くない毎度の事だけど

ミキサーである



本来ハウリング対策だけでなく

ボーカルを歌いやすくしたり

全体のバランスをとる為にいるのだから

これでは仕事をしていないと思われても仕方がない



だからか、中盤あたりはすごく辛そうで

声が出なくて、飛ばす場面がちらほら見られた



ツアーで喉が疲れているような感じではなく

変な状態で無理に声を張り上げすぎたのが要因だと思われる



アンコールではポリシーでなのか

付ける事のなかったリバーヴを入れる事で

歌いやすくし、マイクのEQも調整して

やっと本来の状態に戻されたようだ



う~ん、演奏する側の力量もまず大事なんだけど

ライブ環境を整える側もちゃんと仕事をしなければ



どれが欠けててもどれが良くても

いいライブは成り立たない



今回は見る立場よりも演る立場で勉強になる事が多いです



まだまだつづく…