12/18 渋谷QUATTRO Review2 | プロト・カルチャー

プロト・カルチャー

ROUAGEベストより マクロスからではない

いいライブの予感…

その日はそれがドンピシャ当てはまる

今までで一番よかったと思えるライブでした



もう一つの驚き…

それは今回、ミスがほぼ無かったという点



一曲目の頭はやや、あっちが間違えた風に聞こえましたが

それ以外は驚くほど演奏が安定していて



珍しいと言っては失礼ですが

このメンバーで初めて安心して聞けました



以前であれば、もういつ間違えるのか冷や冷やで

集中できないほどのレベルでしたが

今回はプロとしては及第点と言えるクオリティです



ただ、あくまでミスがなく卒なくこなせていたという事で

決して演奏が合っていたとは言いません



でも…後半~アンコールでは全員の息が合い

やっとバンドになったなという、心地よいグルーブを

叩き出していました、凄い進歩です



何よりも凄い進歩は

あのチューニング中毒のコータが

チュー二ングをあまりしなかった点



君、そんなチューニング気にする前に

演奏を気にしなよ…ぐらいしていたのに

そのしぐさを見たのは精々2回くらいです



ああ、これだけですごい感動でした



バッキングが安定してれば、定評のあるソロパートは

俄然、おもしろいくらい冴えて、際立ってきます



なるほどビックリマークいくらバリバリにカッコいいフレーズを決めても

通常パートの演奏ができてなければ

まったく意味の無いものなんですね、勉強になります

まさに『意味の無い世界」



エノッチも一箇所かわいいのをやらかしましたが

抜群のドラミングで今日もよかった



あっちはなんか、また太り出したように見えましたが

動きをつけたパフォーマンスが板に付いてきました

エノッチとのノリがまたよくなってきてます



そして最大の収穫

前半の問題点を後半に修正できているのは

いい成長だと思います



次回も安心して観に行けるクオリティになりました



つづく…