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黒川亮の狂言と魚ブログ

(旧 killifish730のAQUA-DIY ch)魚と狂言と写真と旅行とDIY!

オーバーフロー水槽システムが完成しました!

 

 

飼育槽:4槽

濾過槽:1槽

計5槽のシステムです。

 

 

濾過槽には濾材、ヒーター、ポンプを設置しています。

 

 

濾過槽にヒーター(220W)を入れることで、一本のヒーターで全水槽を保温できます。

 

 

ポンプはカミハタのRio+1400(60Hz)を用いました。若干オーバースペック気味です。

 

 

ポンプで吸い上げられた水はホースで上へ送られ、

 

 

最上層の水槽2本に分配給水されます。

 

 

排水管から吸い込まれた水は水槽下の管へ流れ

 

 

下で再び合流。二層目へ流れ込みます。

 

 

二層目の左の水槽には…

 

 

カエルが。

 

 

この様に、魚以外の飼育水槽もオーバーフロー・システムの中に、組み込むことができます。

 

 

水位の低いカエル水槽と並列の水槽でも、水位は正常に維持できます。

 

 

二層目からも同様にして排水し

 

 

水は濾過槽へ戻ります。

 

 

下向きの配管のみの場合は水漏れは発生しませんが、写真の様な配管をすると圧力で漏水するので、塩ビパイプの接続部をシリコン等で固定する必要がありました。

(水槽との接続部は固定すると水槽を一生動かせなくなるので固定してはいけません笑:若干の漏水なので我慢するか、防水テープ等の取り外しの容易な方法で固定します)

 

以上で待望のオーバーフロー水槽システムが完成しました!

 

水質の安定と、濾過装置の節約とヒーターの節約という大きなメリット、そして達成感を得られました!

 

皆様も是非お試しください!

*この記事は決してオーバーフロー水槽の自作を推奨するものではありません。

*水槽に穴を空けたり、穴を空けたり、穴を空けたりすると、メーカーの保証を受けられない可能性があります。というか保証が受けられません。穴を空けることで水槽が割れる可能性もあります。

*一連の記事を読んで読者が行った行為による損害は、一切保証しません。自己責任でお願いします。

*以上に同意される方は、今すぐドリルとホールソーと塩ビパイプを買いに行きましょう。

 

 

関連リンク

オーバーフロー水槽の自作:穴あけ編

オーバーフロー水槽の自作:パイプの基礎工事