黒川亮@2/11観世会館@killifish730
明日は国立能楽堂です。 ドイツ語からの東京です。ハード(>_<) https://t.co/sfpVvUpHho
2016年12月02日 19:22
東京の国立能楽堂での舞台をさせて頂きました。
黒川亮@2/11観世会館@killifish730
国立能楽堂です! https://t.co/iHJIu7vETt
2016年12月03日 10:01
多分初めての国立です。(どこで靭猿やったか覚えてないので、もしかすると初めてじゃないかもしれません笑)
今回の舞台は「止動方角(しどうほうがく)」のアド;叔父。
千三郎先生曰く「史上最年少の叔父」だそうです。
~「止動方角」あらすじ~
茶比べに参加しようとする主人。しかし茶道具から太刀、馬まで何一つ持たないため、叔父にそれらを借りてくる様に太郎冠者に命じます(今回の場合、84歳の甥が19歳の叔父の下へ使いを遣るという謎状況が発生しました)。
茶道具
太刀
馬(非常に不細工な面を着けています)
全て快く貸す叔父。しかし、貸した馬に「近頃ちと悪しい癖がついた」と太郎冠者に馬の扱いに注意するように言いつけます。「馬の後で咳(すわぶき)をすれば必ず取って出る」のです。
風邪気味で時々咳の出る太郎冠者は、馬の「早速静まる呪文」を聴いて帰ります。
「寂蓮童子六万菩薩 静まり給へ 止動方角 止動方角」
主人の許へと戻った太郎冠者を
「今まで何をしていた」と叱る主人の横暴さに腹を立てた太郎冠者は、主人の載った馬の後ろで早速咳をしてみます。
威張り散らしている主人に、太郎冠者が痛快に仕返しをする、すっきりとする狂言です笑
------------------------
とうふう会 では靭猿も観させて頂きました。
「亮君のビデオを見て稽古した」という話を伺いました。お役に立てて嬉しい限りです。
三歳から小学校中学年まで、ず~っと猿をしていましたので、謡を聴いていると今でも身体が動いちゃいます笑
国立能楽堂での「とうふう会」に参加させて頂きました! 今回は「止動方角」で(千三郎先生曰く)史上最年少の叔父役を致しました! http://ameblo.jp/killifish730/entry-12225598409.html
黒川 亮さんの投稿 2016年12月4日
------------------------
次の舞台は2月11日(土)観世会館(京都)での「考究会」です。
「菌(くさびら)」のシテ法印をさせて頂きます。
また、宜しくお願い致します。
------------------------
関連記事:








