さてさて。

引き続き物件探しについて書きます。

私の場合は気にいる物件がみつかるまで7ヵ月くらいかかりました。前回も書いたようにその都道府県にもよると思いますが、なかなか見つかりません。

めっちゃ予算に余裕がある方ならばもう少し早いのかもしれませんが。

カフェを個人でやっていこうとする場合、収支にあう感じの家賃は厳しいです。

ですので、路面店を諦めて、空中物件を探される方もいるのではないでしょうか。
でも、私の個人の意見ではカフェで2階以上は大変です。まず上がってきてくれない印象があります。ですので、おすすめしません。

それでも、根気よく探しテナントが見つかったら必ず家賃交渉は必須ですね。
けっこう条件変わってきます。しかし、やり過ぎると大家に嫌がられます。まぁ当たり前ですが。

後、内覧はしっかり隅々までしましょう。
不動産屋じたいも知らない事がたくさんあるので、ここは徹底して見てください。

その際、水回り特に排水関係の状態重要です。
仕事中に逆流とかけっこうある話です。
床を掘って一から下を直すなら別ですが、めっちゃこれ金かかります。実際私がそうでした。
物件が気にいったあまりそれぐらいしようとしたのが、落とし穴でした。

その金額はカフェではかけ過ぎでしたね。笑
下を掘る金があるのならば排気の方を金かけた方がましです。排気問題で近隣から苦情がくる事が多いです。

今言った話は特に古民家や町屋に多い問題です。
ビルやマンション等はそういった事はだいたいしっかり出来ているので。気をつけましょう。

後は、その物件の前の交通量のチェックは必須です。

これを怠ると痛い目にあいます。
車は通るが人が通らんとかけっこうある話です。
カフェの客のほとんどは歩き、ないしはチャリです。カフェでガレージ借りれる個人オーナーは少ないでしょう。

偉そうに書きましたが、私は失敗しているので今さら恥ずかしい事もありません。笑
私のお店は人通りがほとんど無かったので。笑

まぁ、こんな感じで他にもいっぱい物件についてはありますが書ききらんのでこんなもんで。

物件探しと同時平行でおこなう資金調達、こちらも大事です。よくあるのは国民金融公庫このあたりの話を次回は。


おしまい。つづく