さてさて。 前回、国民金融公庫でお金を借りる話をしたのですが。
忘れていた事がありました。それは事業計画書の事です。

これがあるとないとでは、借りれる借りれないが変わってきます。

国民金融公庫で面談があるのですが、この時に事業計画書があると向こうもこの人が何をしたいのかハッキリするので。

なかなか口だけで説明するのは難しいでしょう。

後、自分自身も事業計画書を作成することによりコンセプトも明確になりやすいと思います。
ハッキリいって国民金融公庫もビジョンが明確で熱意がある人にお金を貸したいとおもうので。

事業計画書もしっかり書けないようでは開業しても経営していくのは大変だと思います。

個人事業主は数字に強くないと後々苦労します。
カフェくらいならいけるとか、なめては痛い目にあいます。

まぁ、今や本屋に行けば事業計画書の書き方的なものがあるので参考にはなるのではないでしょうか。

これを書く事により開業した時に固定費はどれくらいで、人件費をどれくらいに押さえて営んでいけばいいとかも明確になります。そうすれば月にどれくらいの売上が必要になってくるかも計算できます。

つまり、自分が借りれる物件の上限が明確になります。

このように事業計画書からすべてが繋がってきます。

これを適当にすると私のようになります。笑

こんな私でも、頑張って作成したつもりでしたが。甘かった。笑

ですのでこれから開業される方は事業計画書頑張って作ってみてください。
そして、数字に強くなってください。これは逃げれません。

今日はこんな感じで。
では、次回。

おしまい。つづく