昨日の閉店間際、よく修理に持って来てくれるJOG(SA36J)のKさんが急遽来店。
リアタイヤの空気が入っていないらしく見たところ・・・

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既にタイヤ外してますが、なんか中から出てきます。

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潰れっぱなしで相当乗ってたようです。

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嗚呼、タイヤってこうなんのね・・・
っていう見本。
前回の崎津ツーリングに初参加を果たしたCBR250R(MC41)のK君。
青垂れた顔してやってきました。

「クラッチが滑っているみたいで前に進みません」

確かに。
フロントブレーキかけたままクラッチ離してもエンジン止まんないし、まるでニュートラルかのように回転だけ上がりよるがな・・・

クラッチレバーに伝わる感覚も変だし。
フリクションディスクの状態が目に浮かぶゼ。
まずはカウルを外してっと、

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・・・何のキャラか知らんが、まだ若いんで許してやるよ。
この手のエンジンは冷却液抜かんといかんのが面倒だし。

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開けたついでに覗いてみたオイルフィルター。
なぜだろう?
凄く汚いような気がするのはオレだけか?

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オレが液体ガスケットの切れ端を突っ込んだんじゃなくって、カバー開けたらこうなってたの図。
さすが輸入車というべきか・・・
肝心のクラッチは、

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う~ん。
減っとるな。
その他のディスクは・・・

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「オイ、貴様。フリクションディスクがクラッチプレートみたくなっとるやないかいむかっ
オイル汚れとは違う何かがあちこちに散見されます。

年下には強気のバイク屋オーナー「怒んねぇから何をやっていたのかオッサンに言うてみろ」
母ちゃんはオレと同じ年の怯える10代後半「あっ、あんまりカマしてはいないんですけど、ウイリーの練習を少しだけ・・・」
伸びてきた芽を必死に育てようとする心優しき騎士(FF3のオーディンかよ・・・)「分かった・・・許す(えっ、何を?)。」
安堵の表情を浮かべ、修理お願いしますと懇願する母ちゃんがオレと同じ年の・・・もういいや。

ドライブチェーンもガッタガタ(これはツーリング時にみんなに指摘されてたし)。
もちろんスプロケも。
全部で¥70000くらいはかかるんだろうか・・・
きちんとオレと同じ年の母ちゃんに言うとけよ。
ある仕事をしている近所にお住いのK君。

某車と現場に到着→停車→某車がいきなりバック→直撃(場合によってはバイクが踏まれる)。
買ったばかりのNS-1。
しかもこの前タイヤ交換(BT-39)したばっか。

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タイヤが裂けてリム曲がる。
更にアッパーカウル部もアタックしステーで押したのか、

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フレームにシワが寄っとる・・・
メットインのカバーが開かんぞ。
本来なら一発廃車コースでしょうが、流れで修理するっぽい。
買いなおした方が手っ取り早いんでしょうけど、大人の事情もあるんでしょう。

こういった事故って年間相当起きてんだろうな。