こんなオレですが、たま~に技術相談を受けることがあります。
大抵の場合、まともな回答は出来てませんねぇ。
っうか、出来ねぇし。
それなりに自信があるから自分で触ってんだろうし。
オレに出来ることは皆できる・・・くらいにしか思ってないしさ。

トリッカーの部品が到着してしまった。
このあとも似たような作業が控えてるんで、進めれる時に進めとこ。

キャブのパッキンをはめ込み、インテークパイプを交換。
キャブを車体に組み付けバッテリー載せて、エンジンオイルを交換っと。
すんなりかかってくれれば・・・

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ふふふっ、ラッキー。
キチンとアイドリングもしてくれたよ。
先日お預かりしたズーマー・・・まさかの修理決定。

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最近キャブ開けんの立て続け。

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う~ん、まぁこんなもんでしょう。
ガスケットとジェット類は交換必須。

時代に取り残されたオレとしては、こういうアナログな作業は嬉しくもありますな。
バッテリーやタンク他、部品注文。
キチンと始動してくれればいいなぁ。
不動車を起こすってのは、ちょっと気を使いますね。

人間と一緒で、適度な運動が必須ですな。
子供同士の会話で、「もう悲しみのズンドコだよ。」とか言ってましたが・・・あんまし悲しんでない様子が伝わります。
昨日入庫したトリッカー、とりあえずビール・・・じゃなく、キャブを開けました。

オフ車(トリッカーはオフじゃないかもしれませんが)のキャブを引っ張り出すのは昔っから苦手です。
CB400SF(NC31・・・古っ)のキャブ抜くのより苦手。
な~んか狭いし、ゴチャゴチャしてるし、あちこちチューブが付きっ刺さってるし・・・。

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まず外せるとこは外す。

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フロートチャンバ。
コイツはパーツの一部なんですが、なぜか小指のツメくらいの虫が入り込んでました。

はぁ?
どっからだよ?
どうやらエアベントからっぽいです。
巣作りでもしようとしてたんでしょうな。

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外の腐食は勘弁してください。
っうか、トリッカーってインジェクションしかないと思ってました。
あまりに無知過ぎる・・・