「最近、オイル交換に来られてないなぁ・・・」
この流れは高確率で入庫するのです。

イメージ 1

HさんのFTR223、地震以降乗ってなかったそうです。
確かに最後にオイル交換したのが去年の3月で、自賠責は今年の6月に切れたまま。
僅かな望みに賭け、手持ちのバッテリーと入れ替えてみましたが撃沈。

イメージ 2

無~理~。

イメージ 3

無~理~だ~よ~(しつこくココ・ヘクマティアル風)。
前回のゼファーとは違い、今回はジェット類は交換します。
納車予定は今年中(時間かかり過ぎとかいうツッコミは無しで)。
「廃油ストーブを作りましょう!」とあるお客さんからの提案。
オイル交換してたのを目の当たりにし、ひらめいたのではないかと。
確かに廃油はいくらでもある。

値段は通常のストーブとは桁が違いますよね。
おそらく大変な構造なんだろうと勝手な判断。

ネットでは自作の廃油ストーブを作っている方達も多いようです。
が、実際はそう簡単にはいかんでしょう。
何事にも尻が重いオレ。
だってこんなのうまく出来るわけ無ぇじゃん。
見た目もスタイリッシュじゃないし。

その後、お客さんが材料集めて製作開始。
4時間後くらいに完成。(案外早かったね)
まずは種火で油を熱し、煙が出てきたところで着火。

ほほぅ、燃えるもんだねと感心。
が、ここからが肝心。
煙が出ないくらい火力が上がんないといけないようですが、各部に開けてある穴の数や大きさにより空気の量を最適化しないとダメっぽい。
燃えたり消えたりで黒煙と白煙に加え、臭いが酷い。
これは完全に苦情が来るレベルです。

やはり未経験の素人が切った貼ったようなものでは到底成功するわけもなく、着火から2時間後に断念されました。

イメージ 1

ペール缶は捨てるほどあるんですが、その他の材料費が約¥5000程度でしょうか?

イメージ 2

後始末も大変です。
臭いも本体からまだ発してます・・・

男はお金と時間を無駄にし、多少人に迷惑をかけながら成長していくんだな・・・と、まるで過去の自分を見ているようでした。
経験を積んだのと同時に、オレはチャレンジ精神ってのを失ったな・・・とも。

まぁストーブだけに、火を見るよりも明らかな結果となりました。
ポール・アレンさんが駆逐艦「島風」を発見したらしいっすね。
どんくらいの深さかなぁ。
先日のスリガオから引き続き調査していたようですが、どういった基準で決めるんでしょう?

「じゃあ今度はこの辺りに見つけてみっか」なんでしょうかね?
それとも「次はコイツを見つけようぜ」なのか・・・

NMAXのスロットルボディが届いたんで交換。

イメージ 1

せっかく掃除したが、あえなく交換。

イメージ 2

ふふふっ、

イメージ 3

その後にチェックランプを消しに手土産持ってヤマハ販売店へ。
パソコンつないで作業してもらい完璧。





・・・のはずが、また点きだしたがなむかっ
同じエラーコード61。
もう車輌ごと預けてきました。
だってお互い分かんねぇし。

月曜日の朝からヤマハの整備部門の方に見てもらうとのことでした。
ハーネスの断線?
もしくはECUか?
って感じみたいですが・・・