「オゥル(オレ)がお坊ちゃんがたいなぁバイクに乗ろうかねて言いよらすとバッテンが、ウチに置いとるビッグスクーターば直してもらえんどかね?」
超ガテン系のNさん。
いつもは次男坊(CBR400F)の修理ばかりなのですが、今回は長男さん。
口はハンパなく悪いんですが、息子さん達を溺愛してます。
そぅっすね、良い人です。
そのスクーター(SG03Jのマジェスティ)を修理すんのはねぇ・・・
悩んだ末、エンジンを載せ換えることに。
探していたところ一台ヒット。
西原村でバイク屋されてる、こちらも口の悪いA・Oさん。
Oさん「一台あっけん(あるんで)、丸車で持って行けよ(命令)。」
オレ「いや、エンジンだけでイイっす(懇願)。」
喧嘩上等「オマエこれ載せ換えるよっか、こっちに乗ってもろた方がエエぞ。」
のび太「えっ?結構程度いいんスか?」
んで譲ってもらいました。

マジェスティが2台・・・
奥はK・Tさんの修理預かり。
うん・・・年式なりのキズや傷みはありますが、確かにコリャいける。
話がまとまんなかった時は、オレが乗ってもいいんじゃね?
西原村の某バイクショップでの会話・・・
オレ「こんちゃ~ッす。」
そこの従業員「あぁ、久しぶりっすね。生きてたんすか?」
バイク屋兼ギタリスト「あたりめぇだろぅが。」
そこの奴隷「なんの音沙汰もないし、ちゃんと店やってるんですか?」
バイクに乗んないバイク屋「うるせぇ、オマエに用はねぇんだよ。このチンパンジーが。社長出せ、社長。」
・・・みたいな。





