護衛艦「かが」の艤装も着々と進んでいるようです。
あと半年くらいで就役するんでしょうか?
そんな「かが」と入れ替わりで退役してしまう「くらま」。

8月6~7日の「させぼシーサイドフェスティバル2016(佐世保地方隊 サマーフェスタ 2016」にて「くらま」と「しらたか」の2隻が一般公開。
しかも、倉島岸壁では「ありあけ」も同時公開。
「しらたか」と「ありあけ」は先日乗艦させてもらいました。

「くらま」は最後に一目見ておきたい・・・
佐世保に住んでればいつでも見れるでしょうが、熊本だとそうはイカンのです。

まぁ行くに決まってますよ。
仕事そっちのけで(いや、ちゃんと日々やってます。この日のために休み返上で頑張ってたつもりです。)。

軽トラでGO。
オレの中では朝早かったんで道もガラガラだろうと思いきや・・・そうでもないのね。
高速代をケチるため、植木インターから乗るのである。

んで、佐世保みなとインターチェンジで降りるんですが、いきなり護衛艦のマストが見えるという・・・
すんげぇトコだなぁオイ。
うっらやましい・・・

土地勘ゼロのオレは近隣駐車場狙いのため、早めの到着(こんな時だけ)。
ゲートで仕切ってあったんで、まずは撮れるとこから撮影。

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この手のイベントは天気に恵まれないのですが(日頃の行いが悪いわけではない)、今日は快晴です。
風も程よく吹いて、艦首部の日の丸もなびいてます。
マストの最上部に風車的なヤツが載ってるよ。

そんなこんなで、いよいよゲートもオープン。
結構ズラッと並んでましたよ。

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就役から35年・・・貫録を感じます。

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時代を感じる54口径5インチ砲。
「はたかぜ型」にも載ってますね。
後部甲板の作業効率を考慮しての艦首部に2門となったようです。

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「SH60J」も載せてありました。
絶妙の天然ウェザリング(自分で言ってる意味が分かんねぇ)。
格納庫も広い広い。
さすがDDH。

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特徴的な後部のヘリコプター甲板。
平らな甲板が長いってのがオレのツボです。
「あたご型」もカッコいいんですが、「こんごう型」に魅力を感じるのもそこかなぁ。

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良いっ。

えぇ、続きまして倉島岸壁へ。
受付を済ませ、無事に入れて良かったです(オレは怪しいからな)。
いきなり同型艦が3隻並んどるがな。

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手前から「むらさめ型」の「あけぼの」「ありあけ」「きりさめ」でした。
ただただ圧巻。
つぅか、

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どうなってんだ?

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なぜに?

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こんなにデカい船が、こうも綺麗に並ぶんだ?
江津湖のボートが泊まってん見てみろよ。
滅茶苦茶だぞ。

案内の方に聞いてみたところ、艦尾部のデカいロープ引っ張るトコで10cm単位でズレを修正出来るそうです。
なるほど、どうりで並ぶわけだ。
それにしても美しいです。
さすが、海上自衛隊。

その後ろには、

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「はるさめ」と「じんつう」が。
なんじゃここは。
パラダイスなのか?

ちなみに昔っから謎に思っていた横に並んでいるバイク。
みんな乗組員の方たちの愛機だそうです。
結構皆さんバイク乗ってるんですね(一応バイク屋なんで、気にはなります)。

その後はミサイル艇「しらたか」へも乗艦させてもらいました。
もちろん各艦の宝物であるパンフレットもいただきました。
「くらま」では記念スタンプ計6個、ビシッといただいてきました。

夜の電灯艦飾まで見ておきたい気持ちを押し殺し、せっかくここまで来たんでセイルタワーへ。
今日は各階で上映されている映像も少々見ることができました。
毎回違うものが流されているようで、いつ来ても楽しめるようになってるんですね。

最後は一階のお土産屋さんで物色。
前回は「あきづき」の識別帽でした。
本日は「すずつき」の識別帽と「くらま」のTシャツにピンバッジ。
こんくらい買ってもバチは当たらんだろう。

思い出に残るイベントを提供していただける海上自衛隊の方々に感謝しつつ、後ろ髪を引かれる思いで帰路に着きました。
今日もかけがえのない一日となりました。