遠路はるばる(八代)ご来店いただきました。

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CB1100FのTさんです。
バイクが倒してしまい(地震ではなく)、リアブレーキに異常を感じたそうです。
なぜかエアがガッツリ噛んでました。
各部、漏れは特になさそうです。
エア抜き後、しばらく様子を見てもらうことにしました。
しっかしさすが板金屋さん。
塗装面が濡れたような艶ですなぁ。

コワモテなTさん(良い人です)。
何気に話しだされると止まりません。
カワイイ一面を持ち合わせているナイスガイです(48歳スキンヘッド)。

お待たせしましたH君。
CBR600RRの前後スプロケット交換です。
先日、「バイクを動かす時に、異音がするんですよ」とH君。
フロントスプロケ付近からの異音でした。
掘り下げて見てみると・・・

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カウンターシャフトとフロントスプロケの僅かなガタから音を発しているようです。
スプロケ側も摩耗していたのですが、シャフト側も同様に摩耗が見受けられました。
走行距離42000km。
まぁ10万kmは持つでしょう。

スプラインの無くなったKLX250を見たことがありますが、まだ20000km位だったような・・・まぁ250ccクラスのメーターなんて目安みたいなもんですしねぇ。

ついでにリアスプロケも交換。

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チェーンは以前交換してたんで、今回はそのままです。
H君乗り方が優しいんでしょうか?
歯の摩耗が40000km超えてるものとは思えない状態でした。
さすが面倒見の良い兄貴的な存在のプレイボーイH君だと思い、本日の作業は終了。