あんまり寝てませんが、絶対に寝坊は出来ません。
ついにこの日がやってきました。

イメージ 1

イージス護衛艦「こんごう」です。
大分の別府国際観光港までやってきました。
イージス艦は間近で見るのは初めてなんで、もう興奮るつぼですよ。

イメージ 2

シャープな形状127mm連射砲。

イメージ 3

の砲弾。
薬きょうさえも一抱え。
真ん中の黒い奴は、こんなんが飛んでいくのか?ってなほど重い。

イメージ 4

3連装短魚雷発射管。
先週見た「とね」にも載ってましたね。

イメージ 5

前部甲板のVLS。
乗員の方の話によれば、普段は何も入れてないとのこと。
山ほど聞きたいことはあるんですが、あんまり拘束すんのも申し訳ないんで程々に。
この乗員さん、学校出て(だっけか?)一発目の護衛艦がこんごうだったそうです。
「こんごうには個性的な乗員さんが多いですよ」とのこと。
なんかウチと通ずるもんがあるねぇ・・・微妙に分かる気がするわ。

女性の方も17人だっけか19人だったか、常に乗ってるそうです。
いやはや頼もしい。

イメージ 6

青空に浮かぶSPY-1レーダー。
ビックリするほど大きいもんですね。
表面を拡大してみたら、全体的にレンガみたいな模様が入ってました。

晴れ間も見えれば、時折霧雨がパラつく不安定な天気。
まぁ本格的な雨になんなくて幸いです。

艦をあとにする直前、連射砲を動かしますとの放送。
ワラワラと前部甲板へ移動です。
少年の心を持ったオッサンが目をキラキラと輝かせてましたよ。
しかも砲術長さん?の実に場馴れしたパフォーマンスが会場を沸かせます。

その後はなんとCIWSまで動かしてくれました。
凄まじい作動音に恐怖を感じます。
「残念ながら敵味方の識別は出来ず、この艦に突っ込んでくるものに対しては容赦なしに発砲する」そうです。
ほほぅ、なるほど。
現場の方たちの話は実に説得力があります。

日本初のイージス護衛艦ってくらいなんで、みんなガッチガチなのかと思いきや・・・案外フランクな感じでした。
いつも以上に家族からの冷めた視線を感じつつも、実に有意義な一日でした。