先週からのお預かり車輌である中華モンキー。
リアスプロケット部のボルトボキ折れ3本を抜いてもらいに鉄工所へ。
以前勤めてたバイク屋から数えれば、もう20年程前からお世話になってます。
 
週明けだから修理でごった返してるかと思いきや・・・案外空いてますな。
おぅ、社長がディッキーズのつなぎ着てるよ。
なかなか似合ってるな。
 
んで早速作業してもらいました。
折れたボルト(結構奥に入り込んでいる)の頭に溶接を盛って盛って盛って、頭が出てきたところを鉄の棒に溶接。
そいつをじっくり回すというナイスな技。
熱でダストシールは焼けてしまいますが、それで済めば安いもんです。
 
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無事に3本とも抜けました。
ありがとうございます。
純正のスタッドボルトとか注文せねばな。
 
こちらの鉄工所は現在、社長と従業員さんの二人で作業をされてます(事務の息子さんを入れれば3人)。
今日の作業なんて屁みたいなことでしょう。
とてつもない技術を持った人達なのですが、もうお二方ともお歳を召されており、従業員さんもじき定年を迎えられます。
その時点で鉄工所は閉めるとのこと。
 
後世に伝わること無く、消えていく技術があることが残念でなりません。