言い換ちまえば、それ以外の仕事はな~んも出来んオレのコトだ。
そんなオレの青春時代に、よく街中で見かけていたバイクの1台が、
初期型ディオォォォだ。
・・・・カッコェェ。
今回は「あの頃にタイムスリップ車輌」を作成した。
まぁ要は金を掛けられねぇってことだ。
お決まりのパワフィル。
ビッグキャブにしないあたりが貧乏臭さを醸し出す。
それと同時に流行を逆行するかのごとく、
そして長ぇフェンダーを切り落とすべし。
ここで全部切らないのがミソ。
更に小僧チックに仕立てる為、シートをエナメルに張り替える。
ア~ンドタックロール入り。
「爬虫類のお腹みたいで気持ち悪い」とか言ってはイカン。
そして今回の目玉、
ZXの油サスを流用。
ボトムにブレーキパネルのストッパーを溶接すりゃ、
ガタガタのグリスサスともサヨナラである。
ホイールの錆で時の流れを感じろ。
まぁこんな感じで、あとはグリップを残すのみとなった。
パーツはそいこら辺に転がってたヤツを使ぅたりで、
製作費用は車輌代込みで約1万円位。
フフフッ、予想以上にナイスな仕上がり・・・・と自己マンに陶酔。
活躍の場は通勤のみだな。
こりゃ代車にゃ使えんぜ・・・・




