先日帰国したときの機内で、着陸した直後に、


「ファーストクラスのお客様より出口にご案内致しますので、ご理解のほどお願い致します」

(言葉はうろ覚えですが、こんな趣旨のことをアナウンスされていた)



この一文は思う以上に深い意味があるのではと、機内の列が動くのを待ちながら考えてました。


「ご理解」とは何に対する理解なのか。

単にサービス質の違いということか、

ファーストクラスのお客さんとの経済力の差を理解してくれということか、

エコノミーに座る自分たちの実力の程を理解してくれということか、


飛行機乗るたびにいつかファーストに堂々と座ってやろう、とモチベーションを

あげたりできるのでファーストクラスは大好きで、決して否定してるわけではないけど、

おもしろいアナウンスだなーなんて考えちゃいました。





仕事をする環境のなかで、


する仕事がない事ほど苦痛で屈辱で、

耐え難いものはない


トイレの中で考えてた







とある有名な小説家(完全に誰かは忘れました)が、


家族とは一番身近な他人である、という文章を残しています。




全てを理解しようとしてはいけないということなのか


「自分」の中に他人を入れすぎてはいけないということなのか




何十年連添った夫婦のつまらん喧嘩を聞きながら

ふと考えちゃいました





ブログデザインを新しくしました。


2009年、人への感謝を忘れずにということで





一年これでいきたいと思います。





飽きたらやめるけど。


明けましておめでとうございます。



今年の目標:


1.週に一本イタリア映画を見る

2.コンサルビジネスの黒字化

3.転職!





以上!