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「悩む力」(姜 尚中 著)
この本を読んで「働く」意味についての新発見をした。
生活のためでも、お金のためでもなければ
人は働かないかというとそうではない気がする。
世界の舞台で活躍する経済界の怪物たちは、
お金のために時間を使っているとは到底思えない。
じゃあなんで働くか。
そこで姜 尚中さんの結論:
「人は社会の中で、他人に認められ、居場所を与えてもらう事を欲求している」
月曜に「一時的鬱」に悩む自分や、多くの人達にとっては、
言ってしまえば違う世界の価値観、考え方に思えてしまう。
でもいつかこんな考え方の中で仕事をしてみたい。
そうすれば月曜は鬱にならず、
焦るように週末の時間を惜しみながら過ごすこともなく、
ネクタイを しめてる自分に違和感がなくなるかもしれない。
純粋に他人の幸せのために汗をかけるかもしれない。



