アレサンドロ先生の送り出し組み手ボコボコ大会ですが
都合の悪い方とかいらして
最終的に55人組み手となりました。
長身を活かした踵落としや上段蹴りで技ありを量産。
30人位の時にとうとう自分の名前が呼ばれ
いよいよ出番が回ってきました!
開始早々、注意していた上段回し蹴りが
見えない速さで自分の頭にHITしました・・・
が、判定は浅かったため続行。
その後は、もう出せるだけ突き蹴り。
先生は、余裕で往なされ時間切れ
短い時間でしたが、こうして拳を交えることで
最後にとても良い思い出ができました。
後半、全日本・世界クラス、師範との組み手の頃には
アレン先生も疲労困憊の状態でのまさかの素手での組み手。
(音が凄くて見るだけでも痛いの分かります)
掛かり手の方や道場に応援に駆けつけた方の大声援でしたよ~
アレン先生も立っているのがやっとの状態だったのに
最後の師範とは、もう気力で応戦されていて本当に感動させていただきました!
組み手が無事終了して、すぐに送別会のお店に移動
多分、100人くらい居たんじゃないかなぁ
かなり盛り上がってましたよ~
アレン先生は、9月11日(だったかな!?)にイタリアに帰国されるそうです
イタリアの実家の近くには極真会館の道場が無いそうで
向こうで落ち着いたら道場を開きたいとの事です。
アレン先生の人望でしたら、きっと、大盛況になると思いますので
頑張ってくださいね!!!
それにしても
怪我無く生きて帰ってこれて良かった~ (自分の事)