Photoshopで簡単にちょっと一手間 ※ | 日常的考察

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おっさんギター弾きの日常でんねん

前回の「初めてのライブ写真の撮り方」を卒業された方へwww

今回は「Photoshopで簡単にちょっと一手間」編をお送りしますwww。

「被写体」に写真を渡す時は「カラー」で渡しましょう!

よく一部「モノクロ」で渡す人がいるんですが、

あれ結構迷惑なんですよ~^^

私も貰った事りますけど。

「モノクロ」→「カラー」に変換って大変ですしね。

あと、穿った見方なんですが、

「それぶれ、ピンボケ写真ちゃう?」

って思ってしまうので。

まあ確かに構図的には決ってるけど・・・

って写真はあります!

でも最終的に判断するのは

「先方」なんで^^

「この写真モノクロにして!」

って言われたらして差し上げても良いですが。

それと何でもかんでも「モノクロ!が雰囲気でて良い!」

って方がいらっしゃいますが、

それもどうかと。


2014-09-23-1


前回のライブ写真。

左から、「カラー」「モノクロ1」「モノクロ2」。

「カラー」は「動きがあって良いのですが、「ぶれ、ピンボケ」がありますね。

2014-09-23-4

それをPhotoshopの「イメージ」→「色調補正」→「白黒」だけをしたのが

「モノクロ1」。

2014-09-23-5


まあこんな感じの写真を貰うことがほとんど^^

当然、元の「カラー」写真は貰えませんが^^

渡すのなら、もう一手間かけてよ!かけようよ!

ってことで、「モノクロ2」。

手順は

「モノクロ1」写真から

◉「イメージ」→「色調補正」→「明るさ・コントラスト」(コントラストだけを上げます)
暗いかな~と思うぐらいまで

◉「色調補正」パネルから「露光量」を選んで
「露光量」は顔が明るくなるぐらい、背景の黒を少し高めるぐらい「ガンマ」も上げます。
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◉「フィルター」→「シャープ」→「アンシャープマスク」
最後にシャープさを加えます。値はスライダーを動かして塩梅のいい感じに合わせます。

2014-09-23-3

ね?印象が全然ちがうでしょ?

2014-09-23-6


より白と黒のコントラストが増して尚かつ演者の暑さも伝わってくる感じですね。

この写真を渡せば

「お~~!かっこいいじゃん!」

ってなる訳ですよ~^^

Photoshopじゃ無くても他のソフトで同じようなことが出来ると思います。
(多分・・・)