「構図」を気にする方がいます。
確かに「良い構図」「格好良い構図」はあります。
が、
気にせずガンガン撮りましょう!^^
一番ダメなのは「撮り損じ」
ライブは生き物ですから、演者の動きも照明の動きも
刻々と変わります。
「構図」を考えいる(待っている)間もどんどん進んでいきます。
初めは兎に角、
思うままに撮る!
それだけです^^
後、プレイヤーを決めて撮るのも手です^^
1曲中あれもこれも撮るのは忙しいし自分も楽しめません。
順番を決めて数枚ずつ撮っていく方が楽かも^^
ライブも見れて楽しめるし^^
さて、撮影後ですが、撮った写真どうしましょう?
CDに焼いて渡し(送り)ます?
相手のPCアドレスが分かってるなら「宅ふぁいる便」が便利です。
会員登録なしで50MBまで遅れます。
写真1枚1MBとして50枚!
余裕ですね~^^
ただ、
「撮って出し」ではダメですよ~^^
WindowsやMacで写真補正と大きさ変更はしないと。
どちらも簡単でいいんです!
「自動補正」で補正して、縦横比固定で大きさ変更。
大きさは長辺(長い方)を1200ピクセル程度ににすれば
写真ファイルの大きさは小さくPCで見る分には全然大丈夫です^^
それと、ピンボケ写真はガンガン別フォルダへ移していきましょう。
削除は1番最後ですよ~^^
ゴミ箱空にするのも1番最後ですよ~^^
1例)

jpegで撮った写真

簡単な補正をかけた写真

もう少し補正をかけた写真
ちなみにこれが私が多分ライブ写真を撮り始めた頃です。^^
1枚目は何か赤というか暖色というか顔あたりも何となく暗いですね。
2枚目は露光量補正してガンマを少しイジって青色のフィルターを少しかけてます。
服のジーンズ生地の青さが出て来たらOKです。
3枚目はぼやけた感があるのでアンシャープマスクを軽くかけてます。
目もくっきり、ギター弦もすっきりしてますね^^
Photoshopを使ってますが^^
ここまではしなくていいです。
多分、先方に出来る人がいると思うので^^
ここまで来たらあとは整理をして終了です^^
初めてというのは
「分からないことが分からない」
と思います。
そんな方がここに辿り着いて
少しでもお役に立てれば幸いです^^
基本、
楽しんで気にせずガンガン撮りましょう!^^