M-1 | 日常的考察

日常的考察

おっさんギター弾きの日常でんねん

昼からはM-1の敗者復活戦を見ながらウダウダと過ごす。



あんまり真剣には見てない。



5時間ぐらい(?)あったと思う。



それから決勝を。





・ダイアン

 去年よりは落ち着いてたけど、どうにも突っ込みが

 浜田くさくてね・・・

 下手ではないんやけど、悪いけど「華」がない・・・

 ネタは「すし」の亜流みたいな・・・





・笑い飯

 場馴れやな。もう限界やね。展開が読めすぎる。





・モンスターエンジン

 いつもは案外グダグダやねんけど、あの気色さには笑った。

 まあそれが彼の持ち味やけどね。





・ナイツ

 どうも誰かの漫才を思い出す。

 敗者復活戦でも同じ感じの漫才してたのんもおった。

 言葉遊びも度が過ぎたらアカンわな。

 一本目だけでお腹いっぱい。





・U字工事

 基本的には謙りすぎるのは嫌い。

 方言漫才やけど、なぜか聞き取れるところが彼らの力か?





・ザ・パンチ

 なぜ出てくるのか理解に苦しむ。論外。





・NON STYLE

 少し詰め込み過ぎな感がある。

 テンポのブレが少なく、餅つきをしてるような感じの息。

 2本目は何回か危ないとこあったな。

 街灯とか仏像(大仏?)が流れていくとこはおもろかった。





・キングコング

 ハッキリ言って舐めてる。見てても去年のフラッシュバック。

 相変わらず「がなる」西野。口汚い言葉も連発。





・オードリー

 案外嫌いではない。

 春日のたまに見せる「怯えた目」が面白い。

 若林の突っ込みスタイルは「姿勢」「声のトーン」は

 関東系漫才の王道。

 2本目はやってるネタやけど、今一キレが・・・





○個人的1本目順位

1、オードリー

2、NON STYLE



3、モンスターエンジン

4、U字工事

5、ナイツ



6、ダイアン

7、笑い飯



8、キングコング





9、ザ・パンチ



って感じかな。

行間は差。















まあ結果は「NON STYLE」がグランプリやったけど、



今回は数組を除いて「どんぐり」やった。



でも今回はある意味良かったと思う。



しっかりと客席に向いて漫才をしてるのがほとんどやったから。



特に最終3組は。



でも相変わらずの審査員には辟易した。



しっかりと東西の漫才師均等な審査員にしてくれ。



紳助は審査員をするな。



今回ゆうたらアカンことを言い寄った。



「審査員の好み・・・」



思ってても公の場でゆうたらアカンやろ。



上沼もベラベラと。



無理やろうけど、関西系審査員に「松竹」から入れてや。



それと準決勝までの審査員も変えんとな。



オードリーしかり、おもろいのんおったで。



しかし相変わらず「西」や「東」ゆうて色眼鏡で見取る奴おんな。



それにボケの数とかな、関係ないねん。



うざいわ~そうゆうの。



ネタの流れと終わり方。



「えっ!?まだ続くん?」



ってのを「敗者復活戦」でよく見た。



昨年で言えば



「トータルテンボス」



最近、再放送?で見たけどやっぱりそこやな~。



大村も西野的やったしな。



あっ!何でもええから「ネタ中」に客(芸能人やら)、審査員の



顔抜くな!



ホンマカメラ割りとかいらんねん!



そうゆうたら



「三浦ヨーコ」ってゆうライターが偉そうに書いとるな。



あの妄想女どうにかせんとアカンで。



物書くんやったらもっと勉強しろ!



しかし「NON STYLE」も忘れたらアカンで。



自分ら漫才師ってことを。



来年は「踊らされてる」と思わせといて、



「踊ったってる」意識持ちや。