Bark At The Moon | 日常的考察

日常的考察

おっさんギター弾きの日常でんねん

うとうと・・・いやとうとう打ちよった!



三味やと思とったけど「本気」と書いて「マジ」やったんや。



一発300億!



でっかい花火やな~。



そういや~夜に何か変な番組を見た。



「花火でポン!」



J-COMで放送してるんやけど「くだらね~~」番組。



ただ色んな市販の花火を紹介するだけ。



実況付きの実演で。



いやそれはええとして、



今回の件で日本の危機管理における脆弱性がより露になったな。



誤探知・誤報とマスコミへの(の)対応等など。









麻生首相の動き



・官邸着「11時36分」

・報道各社インタビュー「11時37分」



北朝鮮飛翔体



・発射「11時30分頃」

・情報第一報「11時31分」

・第一段目落下「11時37分頃」(防衛省発表)











この数分間だけで危機管理がどれだけ脆弱かが分かる。



通常、衛星の打ち上げは真っ直ぐ上げる。



それこそ「月に」向かってやないけど。



中身はどうであれ高かろうが低かろうが日本領空を飛んだ。



「人んちの頭の上でなにしとんねん!」



って話や。



有事の時は時間との勝負やのに、



なぜ報道各社のインタビューを受ける必要があるのか?



また報道各社はなぜインタビューをする必要があるのか?



報道の自由でも権利でもなんでもない。



平和ボケ。



各自治体にもカメラが入ってた。



はっきりゆうて邪魔の何物でもない。



ある自治体の取材で町民への連絡(マイク放送)時に



職員が手にもってる「情報内容」の紙を見て唖然とした。



そこには5~6個の判子が押されている。



見間違えであって欲しいけど、



もし本当に押印してるのであれば論外である。



麻生首相報道各社インタビュー(15時25分)







--今日の日本国内の対応について、満足できる対応ができたと考えるか



 「国内の対応は少なくとも最初から言ってきたことに関しては、国民へなるべく状況を迅速に知らせることを含めて、かなり対応はうまくいったと思います。また、今回、前々からの予告に対してわれわれとしてどう対応するかということに関して、いろいろシミュレーションをやってきたわけですけど、そういった経験は今後に生かしていきたいと、生かしていかなければならぬところだと思っています。いずれにしても今回の一連の報道の中にあって、国民が冷静に対処していただいた。対応していただいたことに関しては感謝しています。ありがとうございました」



-産経新聞-









太字部分が平和ボケしてる。



前日に「誤探知・誤報」で混乱を引き起こしたということに



これっぽっちも「認識」していないととられても仕方が無い発言。



そこらで酒くろて



「あ~良かった良かった」



ってゆうてる酔っ払いと一緒。



今回報道では出てきて無かったようだが、



「警察」の動きはどうやったんや?



同時テロの可能性は認識して動いてたんか?



前にもあったようやけど、



工作員がウロウロしてたんちゃう?



サイバーテロの可能性もあるやろ?



大体、演習場配備の「PAC3」何機配備してたんよ。



演習場までに持って行くのに時間はかかるは、



道に迷って事故るはってどんだけボケとんねん。



ホンマ、のー天気な奴らばっかりや。









平松さん~こんな時にデュエット曲発表はあかんのんちゃう?