世界史の参考書の中で使ってみてよかったものを
紹介します。
まずは山川の教科書を横におきます。
そして、あまりにオーソドックスですが、
- 書きこみ教科書詳説世界史 世界史B/著者不明
- ¥860
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↑これをマメマメしくやりました。
まさにコツコツやりました。
そのあと、これを読むと頭がまとまります。
- 「なぜ?」がわかる世界史 前近代(古代~宗教改革)/浅野 典夫
- ¥1,680
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- 「なぜ?」がわかる世界史 近現代(オスマン帝国~現代)/浅野 典夫
- ¥1,680
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一冊500ページくらいですが、物語風に書かれていて
とても読みやすく、スイスイ進んでいけます。
以下のシリーズもちょっと読んでみたのですが、
肌に合わなかったという感じです。
- NEW青木世界史B講義の実況中継 (1) (The live lecture series)/青木 裕司
- ¥1,155
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こういった参考書はその人の趣向によるのだと
思います。
たまたま私の場合は浅野先生の本がよかったと
いうことだと思います。
そして、
上記の本を読むにあたってこれ↓を平行して
読むと頭が整理されて良かったです。
- 神余のパノラマ世界史 ナポレオン時代~現代 (大学受験Nシリーズ)/神余秀樹
- ¥1,260
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- 神余のパノラマ世界史古代~フランス革命 (大学受験Nシリーズ)/神余 秀樹
- ¥1,260
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この本は中途半端に詳しくて、中途半端に
まとまっている感じに最初は思ったのですが、
上記の「なぜ、わかる世界史」とともに読み進めて
いきますと、実によくまとまっていて、
重要な部分をピンポイントで指摘してくれている
ことが分かりました。
大変役に立ちました。
この読み方はお勧めです。
次は問題集です。
やはり、問題をやらないと頭に残りません。
そして問題をやったとき初めて先ほどの
「パノラマ世界史」の威力を感じます。
- はじめる世界史50テーマ/著者不明
- ¥1,050
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この問題集は復習にうってつけです。
そこを聞いてくるのかというのが分かって、
参考になりました。
入試で聞かれるところがまさに
世界史の重要な部分である可能性が高いと思います。
少なくとも有名大学であればその入試問題に
多少なりとも威信を懸けていると思うからです。
従いまして、
私が思いますに、
入試の世界史をちゃんとやった人間でなければ
世界史を語るのは軽率、浅はかであると思うのです。
さて、よく進められている問題集なのですが、
これはあまりいいとは思いません。
- 詳説世界史4択正誤問題集解答・解説―世界史B『詳説世界史改訂版』準拠/著者不明
- ¥550
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これをするくらいなら一問一答の方がましではないかと
思うのです。
とても使いづらいです。
次のお勧めは、
- フロンティア世界史―代々木ゼミ方式/佐藤 幸夫
- ¥998
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↑これです。
テーマ別にマニアックに並べられています。
どれだけ入試に役立つかは分かりませんが、
とてもおもしろいです。
私が個人的に興味を持ったのは
「北方民族史」、「女性史」、「近現代の鉄道史」
などです。
いろいろと楽しめる問題集でした。
- ビジュアル世界史問題集 (駿台受験シリーズ)/佐藤 專次
- ¥1,155
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↑これは買って損はないと思います。
世界史資料集の分かりににくい地図ところを
うまくまとめてくれています。
大変、参考になりました。
あとは趣味になりますが、
- 段階式世界史論述のトレーニング/著者不明
- ¥1,260
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論述問題集は解答がすばらしい。
歴史のキーポイントをズバッと聞いてきて
ズバッと答えています。
論述の問題と解答をさらっと読んでいくだけで、
そういうことだったのか、と感動することもあります。
社会人の方には是非おすすめです。
これ単独で読んでもおもしろいと思うのですが、
やはり世界史の勉強を一通り終えてから読んだ
方が感動が大きいと思います。
そして最後に、これはどうしても
買っておきたかった一冊です。
- 詳説世界史研究/著者不明
- ¥2,500
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とても詳しくて楽しい本です。
願わくは、
「安藤の大学への日本史」のように
一人の著者がちからいっぱい書いたものが
世界史にもあればと思います。


