化学は私の担当ではないのですが、
特に理論のところを十分に理解したいと
思いまして、本屋さんを散策してましたら、
懐かしい石川先生の本があったものですから、
これを買って読んでみました。
- 新理系の化学 (上) (駿台受験シリーズ)/石川 正明
- ¥1,680
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- 新理系の化学 (下) (駿台受験シリーズ)/石川 正明
- ¥1,680
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↑初版が1990年ですからもう20年です。
当時おそらく理系受験生の化学の最候補が
これだったのだと思います。
私は結局、読まずに受験を終えてしまいました。
今になって急に読みたくなって読んでみたのですが、
お世辞にも分かりやすいとは言いがたいないようです。
頭のいい受験生たちはよくぞこれを読んだものだと
感心しました。
ふと本棚に目をやるとなんともう一冊見つけました。
- 化学の理論―原点からの化学 (駿台受験シリーズ)/駿台文庫
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これは2007年初版ですからかなり新しい。
早速購入して読んでみますと、色々
苦情もあったのでしょう。随分と改善されて
読みやすくなっています。
これなら読んでいくだけで理解が深まっていくと
思います。
もし化学の理論部分をもうちょっと理解したい
と思う受験生がいるならば
この本はお勧めです。
最初の2冊は止めた方がいいでしょう。
古いということもありますことですから。
ところで、問題を解く時の実用面では上記の
参考書よりもこれ↓の方が分かりやすいかも
しれません。
実際、わたしはこっちを多用してます。それこそ
手垢でいっぱいになるくらい。
- 化学I・IIの新研究―理系大学受験/三省堂
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↑これは文章も丁寧ですし、説明が飛ばされて
いないので大変理解しやすく
実にお勧めです。
特に理論部分は分かりやすいです。