遺伝の入試問題はただ教科書を理解しただけでは
なかなか正解を得るくことが難しいと思います。
パズルを解くような問題ばかりですが、「慣れ」が
とても重要な気がします。
そこで、前回も紹介しましたが、
- 直接書き込む 大森徹の生物 遺伝のノート (大学受験Do Series)/大森 徹
- ¥777
- Amazon.co.jp
最初はこれがベストだと思います。
ただ、出だしの解説が不十分であることと、
これだけは入試の難しめの問題には歯が立たない
と思いますので、このことを考え合わせますと、
以下の本も同時に使用することを
お勧めします。
- 大森徹の生物遺伝問題の解法―合格点への最短距離 (大学受験Do series)/大森 徹
- ¥1,155
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これは↑最初に紹介した本と見かけはよく
似ているのですが、中身はこっちの方がかなり
丁寧です。
問題も高度なものが紹介されています。
特に最終章の11問は考えさせられる
重厚な設問ばかりで大変有用だと思います。
この2冊をやった後で実際の入試問題をみると
少なくともチンプンカンプンとうことはなくなります。
完璧な正解が得られなくてもそれなりのところまでは
いけそうです。
つまり、このレベルになってから入試問題に取り組み
ませんと非常に効率の悪い勉強になってしまいそう
です。
やはり、「あともう少しで解けそう」という経験の
積み重ねがとてお重要であると
思うからです。
これも↓やってみました。
- 大学入試生物(遺伝編)が面白いほどわかる本/中経出版
- ¥1,155
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これは↑個人的にあまりお勧めしません。
分かりにくいことはないのですが、
段階を追って実戦レベルまでもっていくという
この一点において、先ほど大森氏の本に
比べて見劣りがします。
新版が出て何か変わったかもしれませんが、
「遺伝」は先ほどの2冊が使いやすいというのが
実感です。