Escape - from the future - 未来からの脱出

Escape - from the future - 未来からの脱出

復活の重爆低音メタル・ベース弾き、Killerさんの重低音ブログ 絶望の未来から脱出せよ!

1965年06月21日生まれなんで、今年で61歳だそうだ

 

何を書こうか考えてて、数週間前に乙武洋匡氏がXにポストした「みなさんだったら、「余命半年」を宣告されたら、どう過ごしますか!?」をテーマに書こうと思ったら数時間前にネット上だけだが20年以上前から交流のあった女性が長期の闘病の末亡くなられたことを知った

自分より2つ上だが、メタル・ミュージックを愛し、元気だった頃はよくメッセージのやり取りをした

心から御冥福をお祈りいたします

 

自分も一昨年体調を崩し、生まれて初めて診察医から「このままだと命に関わりますよ」と脅され、内視鏡、翌年に外科手術と二度の入院、さらに2年掛けて胃カメラ検査の末「大丈夫ですね、癌などの悪性腫瘍もありません」とお墨付きを頂いた(それはそれで怖い気もするが)

 

とりあえず、消化器系で大病することは当面なさそうだ

 

とはいえ、その他の病気で突然医師から「余命半年」を宣告されるかもしれない

 

医師に「余命半年」と宣告されたら何をしたい?

 

ぶっちゃけ、死んだ後のことは〝知ったこっちゃない〟とは思うんだけど、まあそれはそれでひどい話だよなってなるんで、できるだけお金関係のお片付けはしておきたい、とは思うんだけどねぇ

蓄えより借金の方が多いし、宣告されたら奥さんに〝離婚して欲しい〟って言うかもなぁ

 

で、半年かぁ、半年で何ができるって考えた時に意外と何もできないよなぁ

 

まず、SNSのアカウントを消していく、フェイドアウトしておきたい

特にフェスブックのアカウントはしっかりと消しておかないと死んだ後もそのアカウントからフォロアーに〝◯◯さんからのコメントを振り返ろう〟とか、思い出させてしまうのは不本意だしね

 

若い頃は、自分の存在を記録(記憶)に残したいって思ってたけど、歳を取るとそういう〝自己顕示欲〟もなくなって、誰にも悟られずに消えてしまいたいって思うようになったな

 

とまあ、誕生した日にこんなことをつれづれと書いてるけど、残念?ながら当分生きていくんだろう(死亡フラグ?)

 

また来年、どんなことを書くんだろうか?

還暦となった2025令和7年

1月に手術を受けた後は体調も良くなり(体重はリバウンドしたが)健康の有り難みを感じているが、

生きていれば生きているでシンドいことも山のようにあり、

特に仕事に関しては、時代の流れの中でこの先改善されるとは思えない〝オワコン〟の状況となり

今更この歳で転職ということも無理だろうし、どうやって終わらせるべきか考えてる毎日だ

 

仕事に追われて生きていくのもシンドいが、仕事がないというのもそれ以上にシンドい

テキトウな性格だから鬱にもノイローゼにもならずにいられるが、

さすがに夢の中でも〝金の工面〟をしてるのはなぁ。。(苦笑)

 

まあ、なんとかなるでしょ、という〝お気楽極楽〟な気持ちで生きていくしかない、と開き直ってる日々

 

実際、なんとかなっちゃうのがこれまでの人生だったし、

行き止まりに追い詰められたのなら壁をよじ登るか壁をぶち壊せばいい(笑)

 

正直、もう終わってもいいかな、とも思うんだけど、両親を見てると簡単には逝かないんだろうな

 

それもまた人生か(笑)

 

来年6月のB'zのライブチケット押さえちゃったし、それを観るまでは頑張って生きていこう

 

 

 

次に更新するのは61歳の誕生日かな

 

これを目にしたあなたに

 

Wishing you a pleasantly happy New Year.

 

〝ほどほどに〟素敵な一年でありますように

 

1965年06月21日生まれなんで、今年で60歳だそうだ(驚)

 

中身は厨二のままのような気もするし、

 

でも、新型コロナで世界が変わって、

 

浦島太郎の玉手箱を開けちゃったかのように60歳という年齢が伸し掛かってきてる

 

自分の生業が〝時代遅れ〟になっていき、

 

世間から「いらない」と喉元に出刃包丁を突きつけられながら生きる毎日

 

昨年、友人が逝ったことで、自分の終わり方を考えるようになった

 

できれば、終末までノウテンキに行きていきたかったが、

 

どうやらそれは許してもらえないみたいだ

 

 

毎年、貼っていたこの言葉

 

ここ数年は楽しめてないかもなぁ

 

時間の流れの中で、人は変わっていく生きものなのは逆らいようがない

 

10年前は〝大好きだ〟と思っていたけど今はどうなんだろう?

 

もちろん、相手にそのことを言う必要はない

 

ただ、〝物理的〟〝精神的〟に距離をおくことが一番いいのだろう

 

 

まあ、なにが言いたいのかというと、、、

 

 

60年前に生まれてきたことに感謝、と、

 

60年間に出会ってくれた人たち、ありがとう

 

一瞬だけ交差しただけのことかもしれないけど、

 

この瞬間の自分があるのは、貴方達のおかげです

 

最近、気がついたのは、20代から50代ぐらいまでに知った人たちの名前を

 

殆ど覚えていないってこと

 

 

これが老化のせいなのか、元々のいい加減な性格のせいなのか、わからないけど、

 

ほんと、〝人は悲しいくらい忘れていくいきもの〟なんだろうなぁ


来年、このブログを書くことを忘れてないといいなぁ。。

 

 

Happy Birthday with Rock'n'roll Spirits! 😎 by Killer