Escape - from the future - 未来からの脱出

Escape - from the future - 未来からの脱出

復活の重爆低音メタル・ベース弾き、Killerさんの重低音ブログ 絶望の未来から脱出せよ!

最初に書いておくが、別に「余命一年です」と言われたわけじゃないし、今すぐ死にそうなわけじゃない

むしろ両親の遺伝子ならあと事故でもない限り余命30年ぐらいは軽くありそうだ( ̄▽ ̄;

 

まあ、それは別として、2020年ぐらいまでは年齢以上にやりたい放題の人生を送ってきたと思うが、

あの新型コロナウィルスのまん延、俗に言うところのコロナ禍でやりたいこともやれなくなり、

その後、ちょっとした病気となったこともあり、気が弱くなったこともある

 

さらにコロナ禍後に世の中が変わってしまい、色んな意味で自分の仕事やこれまでしてきたことが世間から

 

〝いらない〟

 

と、突きつけられている気持ちをずっと抱えてしまっている 気がする(汗)

 

 

だから、どこかで〝楽になりたい〟という気持ちがあるのだろうか、

ふと「今、余命一年です」と言われたら自分は何をするんだろう?と考えてしまった

 

正直、今はまだこれといって思いつかない

 

なので、「余命一年」と言われるまで書いていこうかな、と思う。

 

 

この続きをいつ書くのかはわからないが。

1965年06月21日生まれなんで、今年で61歳だそうだ

 

何を書こうか考えてて、数週間前に乙武洋匡氏がXにポストした「みなさんだったら、「余命半年」を宣告されたら、どう過ごしますか!?」をテーマに書こうと思ったら数時間前にネット上だけだが20年以上前から交流のあった女性が長期の闘病の末亡くなられたことを知った

自分より2つ上だが、メタル・ミュージックを愛し、元気だった頃はよくメッセージのやり取りをした

心から御冥福をお祈りいたします

 

自分も一昨年体調を崩し、生まれて初めて診察医から「このままだと命に関わりますよ」と脅され、内視鏡、翌年に外科手術と二度の入院、さらに2年掛けて胃カメラ検査の末「大丈夫ですね、癌などの悪性腫瘍もありません」とお墨付きを頂いた(それはそれで怖い気もするが)

 

とりあえず、消化器系で大病することは当面なさそうだ

 

とはいえ、その他の病気で突然医師から「余命半年」を宣告されるかもしれない

 

医師に「余命半年」と宣告されたら何をしたい?

 

ぶっちゃけ、死んだ後のことは〝知ったこっちゃない〟とは思うんだけど、まあそれはそれでひどい話だよなってなるんで、できるだけお金関係のお片付けはしておきたい、とは思うんだけどねぇ

蓄えより借金の方が多いし、宣告されたら奥さんに〝離婚して欲しい〟って言うかもなぁ

 

で、半年かぁ、半年で何ができるって考えた時に意外と何もできないよなぁ

 

まず、SNSのアカウントを消していく、フェイドアウトしておきたい

特にフェスブックのアカウントはしっかりと消しておかないと死んだ後もそのアカウントからフォロアーに〝◯◯さんからのコメントを振り返ろう〟とか、思い出させてしまうのは不本意だしね

 

若い頃は、自分の存在を記録(記憶)に残したいって思ってたけど、歳を取るとそういう〝自己顕示欲〟もなくなって、誰にも悟られずに消えてしまいたいって思うようになったな

 

とまあ、誕生した日にこんなことをつれづれと書いてるけど、残念?ながら当分生きていくんだろう(死亡フラグ?)

 

また来年、どんなことを書くんだろうか?

還暦となった2025令和7年

1月に手術を受けた後は体調も良くなり(体重はリバウンドしたが)健康の有り難みを感じているが、

生きていれば生きているでシンドいことも山のようにあり、

特に仕事に関しては、時代の流れの中でこの先改善されるとは思えない〝オワコン〟の状況となり

今更この歳で転職ということも無理だろうし、どうやって終わらせるべきか考えてる毎日だ

 

仕事に追われて生きていくのもシンドいが、仕事がないというのもそれ以上にシンドい

テキトウな性格だから鬱にもノイローゼにもならずにいられるが、

さすがに夢の中でも〝金の工面〟をしてるのはなぁ。。(苦笑)

 

まあ、なんとかなるでしょ、という〝お気楽極楽〟な気持ちで生きていくしかない、と開き直ってる日々

 

実際、なんとかなっちゃうのがこれまでの人生だったし、

行き止まりに追い詰められたのなら壁をよじ登るか壁をぶち壊せばいい(笑)

 

正直、もう終わってもいいかな、とも思うんだけど、両親を見てると簡単には逝かないんだろうな

 

それもまた人生か(笑)

 

来年6月のB'zのライブチケット押さえちゃったし、それを観るまでは頑張って生きていこう

 

 

 

次に更新するのは61歳の誕生日かな

 

これを目にしたあなたに

 

Wishing you a pleasantly happy New Year.

 

〝ほどほどに〟素敵な一年でありますように