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Escape - from the future - 未来からの脱出

復活の重爆低音メタル・ベース弾き、Killerさんの重低音ブログ 絶望の未来から脱出せよ!

さて、2024年もあと数時間で終わりを告げようとしてるわけだが、

今年を振り返ると、何だったんだろうな 少なくとも〝良い年〟ではなかったか

 

まず、正月早々に体調を崩して観劇予定だった舞台を通しで溶かしてしまったなぁ

 

あれは酷かった が、まああれが2024年を象徴する出来事だったと

 

それでもまだ春先はまだ良かったんだが、8月ぐらいから〝あれ?なんか変だぞ?〟ってなって、

かかりつけ医に相談してたところで、9月、観に行った舞台の観劇中に体調が急変し、

自分で自分の身体がわからなくなってきて不安になってた

 

10月に定期検診の翌日、かかりつけ医から連絡があり、

「肝臓の数値がおかしいからスグに総合病院で検査を受けなさい」とのこと

 

消化器内を受信、検査をすると〝胆管結石〟とのこと

結局、そこから防衛医大に回され、スグに内視鏡検査をし、

詰まってる石を取らないと命に関わると脅され、なんとか仕事の都合をつけ(それでも3週間後)、

入院検査となった

 

検査結果、石は無事に取れたとのことだけど、胆嚢にはまだ石がいくつも残っているので、

年明け1月に〝腹腔鏡下胆嚢摘出術〟を行うとのこと
ただ手術は防衛医大ではなく前の総合病院の外科で行うこととなった

これで、今年患っていた病が完治してくれればいいのだが。。。

 

 

話は変わって、今年はコンサートに4本行けた

1月、#浜田省吾 さいたまスーパーアリーナ

5月、#TMネットワーク Kアリーナ横浜

6月、#稲葉浩志 有明アリーナ

11月、#YOASOBI 東京ドーム

 

浜田省吾は一人でいったが、その他は奥様同伴

来年で結婚して25年になるけど、ここ数年は二人でコンサートとか行くようになったなぁ

たぶん、俺がバンド、音楽活動をヤメたからってのもあるのかもなぁ

 

YOASOBIの東京ドームは今のアーティストのコンサートの演出の凄さを見せつけられたな

海外でも支持されてるアーティストの勢いは凄かったわ

 

この4本の他にレベッカととんねるずとか観たかったけどチケット取れなかった

 

今年最後の外出は、12月21日に行われた  #駒田京伽 生誕祭イベント 銀座N9Y

1年半ぶりに #ぴーちゃん にあったなぁ

コロナ禍の22年とか月一ペースで東京でイベントがあったから会えてたのに

コロナが明けたらこんなに会えないとは思わなかったわ(汗)

 

イベントとかで直接会うようになってから7,8年経つけど、当たり前だけどお互い歳を重ねたなぁ(笑)

可愛かった彼女もすっかり大人の女性、ほんと綺麗になりました

個人的には、もっと眺めのいい場所から〝いい景色〟を見ることができる逸材だと思ってたけど、

本人が多くを望まないのであれば、彼女になにかを言うこともないし、

彼女のこれからの未来を見守っていくしかないし、それでいいと思う

 

ただ、最近彼女の話してることについていけないなぁって感じるのは、

己が〝老いた〟ということなんだろう

 

 

 

そして最後に

盟友マーシーこと #田代 貴久 氏が10月17日悪性リンパ腫のため天国に旅立たられた

彼とは2009年に加入した #LOUDNSS のコピバン #LOUDNELL で知り合い、
コロナがまん延する前の2019年ぐらいまで企画バンドやセッションで多くの時間を共にした

コロナ禍では疎遠になっていたが、またなにかやれることはないかな、と考えてた矢先の悲報だった

亡くなる前日の16日にLOUDNELLのボーカルだった洋子嬢と食事会をしていて、

「マーシーはどうしてる?」と話してたところでの悲報だった

 

自分の音楽活動にはいつも彼のギターが隣りにいた

もう一緒のステージに立つこともないのか

 

先日、彼が所属してたメタルバンド〝Hammerhead〟が中心となった追悼ライブに参加したけど、

やはり彼のいるべき場所に彼の姿がないのは寂しいし悲しい

 

でも、この追悼ライブのお陰で長く会えてなかったバンド仲間たちと再会できた

これもマーシーのおかげだな

 

マーシー、今までありがとう

しんどかっただろうけど、安らかに(まあ爆音でギター弾いてるだろうけど)眠ってくれ

 

心から御冥福を御祈り致します

 

2024/12/31

谷村新司さんが亡くなられた
初めてアリスを聴いたのが12歳の時、日曜のお昼に親のステレオをいじってたらFMから「帰らざる日々」が流れてきた
子供心に聴いていた歌謡曲とは違う、「生と死」をモチーフにした歌にショックを受けた
その後、「冬の稲妻」や「涙の誓い」「ジョニーの子守唄」「チャンピオン」とヒットを連発し、他のアーティストと共に〝ニューミュージック〟という一大ムーブメントの中心となっていった
中学生となって小遣いでレコードを買いまくり、初めてコンサートに行ったのもアリスの武道館だった
高校生の頃はラジオ『青春大通り』(文化放送)で『セイ!ヤング』時代の名物コーナー『天才・秀才・バカ』にもハマったっけ
そういえば、エッセイ集も読んだっけなぁ
今思えば、谷村さんは10代の頃の自分にとって〝人生の師〟だった

MフェアのADをしてた頃、一度だけ谷村さんとお仕事をさせてもらったことがあった
楽屋からスタジオに入る移動時に少しだけお話させてもらった(何を話したか憶えてないが)
あれが20歳の頃だろうからもう38年も前になるのか

アリスの曲以外の谷村さんのソロ曲は、フォークソングと言うより〝シャンソン〟の影響が強く、ソロアルバム収録の「冬の嵐」「ラスト・ソング -最後のライト-」など、アメリカンロックにどっぷり使ってた10代の自分には未知な音楽だった

そんな谷村さんのファーストシングルがこの「陽はまた昇る」、今聴くとようやく自分の年齢に追いついたかなぁって思う(歌ってる谷村さんは30代だったはず)

改めて、谷村さん、音楽に出会わせてくれてありがとうございました

心からご冥福をお祈り致します

 

 

 

 

 

*Facebookと同内容

9/3、日産スタジアムの「B’z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS- 」(https://twitter.com/Bz_Pleasure35th)のドーム・スタジアムツアーに嫁と参戦!
運良く7/30有明アリーナでのホール・アリーナツアーにも参戦できたし、両会場で35周年をお祝いできた😎🎤🎸



思い起こせば、デビュー後の89年発売のミニアルバム『BAD COMMUNICATION』から存在を知ったのかなぁ
まあ、知ったきっかけはツェッペリンの「Trampled Underfoot」とのパクリとか初期の盗作騒動がきっかけだったけどね😅
でもまあ、たとえそういう事があったにしても35年も継続し、7万人規模のスタジアムで2デイズできてしまうってのは、本質が本物、それに30年前ぐらいは「あいつらパクリだ!」言ってたハードロックファンも歳を重ねて、「この曲のこの部分はあの曲のこの部分のオマージュなんだぜ」なんて若いファンに知識自慢してるし😄、本人たちもその事に対し一切否定してないのも良かったのかもね
そういえば、初期の打ち込みベースのサウンドは松本孝弘がサポートで参加してたTM NETWORKのファン層を引っ張ってくるって狙いもあったらしいが、最初から生バンド形式でやってたらここまで売れなかっただろうなぁ
それとユニットとして最少人数の2人で意思決定できるというのも大きい
もし、ここに3人目がいると意見が別れた場合、多数決になる
これは少数だった方に不満が残るし、不満が残れば長く続かない
ボーカルとギターの2人がコントロールし、その他は〝ビジネス〟としてのサポートメンバーというポジションであることで、常に音楽的にも新鮮さを保ててることがB'zが〝古くならず〟に生き残ってきた理由なんじゃないかと思う
なんにせよ、〝金も名声〟も手に入れた2人だけど、奢ることなくレジェンドにありがちな「新譜を作らずベストヒットツアーで金儲け」ではなく「新譜を作ってツアーに出る」という〝永遠のロックバンド〟な形を崩さず続けているからファンも離れることなく応援し続けていけるんだろうなぁ😊

ちなみに会場では上は60代以上、下は小学生まで幅広かった😮
余談だが、自分達夫婦が初めてB'zのLIVEに行ったのが、2018年のB'z LIVE-GYM 2017-2018"LIVE DINOSAUR"の東京ドームだったんだが、後ろの席で「初めて行ったのが"LIVE DINOSAUR"」という声が聞こえて親しみを感じたのだが、「4歳だったから膝の上だった」という言葉に吹き出してしまった(後ろの子は今10歳らしい)

会場を見渡すと小中学生ぐらいの子と御両親や祖父母と一緒って家族もいたりとなんか〝夏の最後の思い出〟って感じでよかったなぁ😇

そういえば、曲中に稲葉浩志がアリーナの外周を走りながら歌うという演出があって自分達の席が外周よりだったこともあり、近くを走ってきたらうちの奥様が「稲葉さ~ん!!!」とキャーキャー騒いで喜んでて、「え?うちの奥様って普段はクールだけどこんなにキャーキャー言う人だったん?」とびっくり!😲

恐るべし稲葉浩志!😄

有明アリーナもそうだったんだけど、最近の大会場は交通の便がいまいち悪いところが多く、結局、有明アリーナの帰り道は会場から豊洲駅まで15分ぐらい歩いた
で、今回の日産スタジアムは新横浜駅や小机駅まで距離は10~15分ぐらいだが、なにせ7万人が帰宅するから電車に乗れるまで何分掛かるか(5年前は死ぬ思いした)・・・と思ってたんだが、行き帰りの路線情報を見たらJR南武線 武蔵溝ノ口駅・東急田園都市線 溝の口駅前ロータリーから溝の口駅~新横浜駅直行バスっていうバスが有り〝日産スタジアム前〟という願ったり叶ったりのバス停があって今回は往復バスを利用、第3京浜を走るんで必ず着席乗車、定員オーバーの場合は増便を出してくれるという至れり尽くせり(笑)
日産スタジアムの目の前のバス停から座って武蔵溝ノ口駅まで移動、JR南武線→JR武蔵野線とゆったりと帰れた、と。
この移動手段を見つけたことで、結婚して初めて奥様から褒められました🥰

次の「B’z LIVE-GYM Pleasure 2028」は5年後、その間に何回かアルバムツアーもあるだろうからできるだけ観に行きたいなぁ😆







*写真は、スタジアム側に用意されてたフードコート内に停めてあったツアートレーラーの前で記念撮影😉

【追記】
サポートメンバーのベースを担当している清(https://twitter.com/kiyoshi_1031)、見た目はクール&ビューティーだけどプレイは熱く、プレイスタイルは2フィンガーも滑らかだしスラップスタイルも正統派!めっちゃ好みで好きだ😊

というか、普段ベースに〝興味のない〟うちの奥様が珍しく褒めてたんでそれだけで満点でしょ(笑)