こんばんわ。


夜勤中ですが、今日は涼しくてやりやすいですね~。


また暑くなるみたいですが。


束の間の休息ですね。









てことで、また作ってみました。


今回は、king of 100均こと、ダイソーにて良さげな物を発見しました。
(※注意 100円ショップと謳ってますが、2000円程の物も売っています)





っと商品の写真を撮るのを忘れました...。





書類などを挟む、クリップの入ったケースを使用します。


中くらいのもの、背の低いものと二種類あります。


適当に購入しましたが使うのは外身の為、中身のクリップが大量に散乱していますw








っと少々話がそれましたが、まあやる事は前回紹介しました物と同じです。


なので、こんな感じに出来ました。

photo:01



photo:02



前回の物より凹凸もなく平たいイメージなので、上からも覗ける様にとスリット部分を小さくしました。


後は、商品的にはクリップですので、あくまで外身のケースです。決して頑丈ではないと言う事。
加工面では容易ですが、ドリルを使用して穴を開ける時に若干ヒビが入りました。そこはd.i.y.精神と言う事で。




と言っても子蜘蛛を入れるには全く問題はありません。






ってな感じですが、こんなに作って全てに入れる蜘蛛がいる訳では無いですw





作るのが楽しいので、つい多めにやってしまいました。








でわ、この辺で。









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こんばんわ。


根拠は無いですが、このタイトルで。





さて、先日夜勤を終えて帰宅し、何時ものように全頭覗いた時の事です。



前回紹介しましたA.cf.ezendamiのケージを見た所、

photo:03






おぉっと…





これは…





基本、糸だらけにする蜘蛛でして、このケージに移した時に定位置を作ってそこにとどまっていました。



ですが、定位置とは異なる場所に糸をはっていて脱ぐぬか?と言う感じでしたが、その前日まで餌をとっていたので無いと思いました。



蜘蛛が乗っている糸の下がより濃い糸で覆われているのが伺えました。










前置き長すぎですが、どうやら持ち腹で産卵したようです。




次の日辺り卵嚢を作っているか?
と覗いてみると、昨日と同じポジションから移動していない。


なんだ?


と思い、インターネットで色々見てみるとこの属の蜘蛛の卵嚢を抱えた写真が一枚も無い。


そして、某人のブログを読んでいると、バブーンは卵嚢を作らない種もいると解り、これだと確信。ハンモック状の固定された糸の中に卵が入っている。

photo:02







と言う感じです。




とりあえず無精卵では無い事を祈るのと、発生まで刺激を与えず全力で見守りたいと思います。









長くなりました。





でわ、この辺で。











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本日脱皮しました。

前回の時はちゃんと書いてなかったので。

:Brachypelma annitha

photo:01



かなり色が出てきました。



今回の脱皮に至るまでは、餌食いがあまりよろしくなかったです。



暑さが原因なら、次回までにはガッツリ捕食させていきたい所ですね。


photo:02









でわでわ、この辺で。








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夜分遅くに失礼します。


:Megaphobema velvetsoma/WC/♀

photo:01



地味な蜘蛛です。


ロブスタム、メソメラス、打って変ってベルベトソマってな具合です。


特徴的にはメガフォベマ特有の動きと、背甲版の立体感ですかね。





後は単なる茶色の蜘蛛です。





しいて言うなら、腹部にほのかな赤い毛が生え、第四脚が若干ロン毛気味と言った辺りですか。


velvetsomaとか言って、peterklaasiやmesomelasのがよっぽど、ベルベッとる気がしますが…。

置いておきましょう。



大きさは、一般的に中型と謳われています。


床材を掘ると言う行動はとらずに、多湿系バードイーターと同じ暮らしをしています。



一度脱皮しましたが、全く変わらずw




とりあえず、変わり者ですね。




でも聞く音楽もそうですが、こうゆうローカル臭、好物なんです。


じゃなきゃ飼いませんよねw










でわでわ。














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御無沙汰しております。


やっと落ち着いた温度になってきて安心してます。

まだ暑い日はあるみたいですが…。


最近は変わった事が無く、脱皮待ちな毎日です。(M.balfouri全然脱がん。)


小さいのは抜いでいますが。


あまり変化が無いのでw



ボチボチやっていきます。



なんの変哲もない雑魚書きでした。







この辺で。







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こんばんわ。


前回の脱皮で、見事に♂になったG.actaeon。




なかなか動かない。
大きさもそれなりだったため、身体が固まるまでに時間を要するとは思ってましたが…。




そして、昨日の朝、覗いてみると死のポーズをとっていました。



原因は、脱皮不全ぽいです。



裏返しにすると、書肺の辺りから体液が滴り落ちました。


脱皮直後と言う事で、刺激も与えれないために応急処置もできませんでした。

と言うか、気付きませんでしたね。




いつも通り。

むしろ、♂になったな~としか思いませんでした。





湿度は十二分。

ケージもNISSOのプラケースなので、通気的な問題は無いとは思います。

気になるのは、暑さくらいですかね~。

と言っても扇風機で、散らしてるんですが…。


かなり久しぶりに死なせてしまいました。




かなり不甲斐ないですね。







R.I.P G.actaeon







でわこの辺で。








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前回紹介しました、G.actaeon。



♀と表記しておりましたが…。



今回の脱皮にて、まさかの♂になりました。



基本、脱皮柄は見ないのですが、(お楽しみ)本種は比較的脚の長い印象から特に気付きませんでした。


が、脚が長いとは言っても、かなり長い…。

と同時にフックが出ている事が確認出来ました。





何より前回の脱皮で、仰向けになった時に、
photo:01



photo:02


今まで通りの判断だったのですが、覆されました。



解らないものですね。(勉強不足ですw)




期待していた種だった為に、ショックはデカいです。




と暗い日記でしたw





でわこの辺で。






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さて、JRS2011にて購入しました、
Ceratogyrus sp.?。


某店でも入って来てましたね。


そもそも、Ceratogyrus属はホーンド系全般な感じですが…
こいつなんか違う?


sp.というあたりにも引っかかってました。


アレじゃないのか?という事で。


※参考画像 Augacephalus breyeri
※参考画像 Augacephalus junodi
photo:01



※参考画像 Augacephalus ezendami
photo:02



そして、購入したCeratogyrus sp.?
photo:03



photo:04



photo:05



photo:06



個人的に写真だけならA.ezendamiに近い気がしますが、どうでしょう?


写真のA.junodiが家にいるのですが、まだ小さいのですし、♀が出なければ比較ができません。



調べていたら他にもsp.もいましたが、いずれも解りやすく、それっぽい写真を載せてみました。



四枚目の写真だと、脚先もほのかにオレンジに染まっている様に見えますね。


この蜘蛛、蝕脚から第三脚まで太くなっているのが特徴的ですね。

良い感じです。








と言うあくまでも、個人的な解釈ですので違っていたらどなたかご指摘お願いします。


と言うか解る方いたら教えて下さい。


とりあえず、Augacephalus cf.ezendamiと言う事に勝手にしておきますw





でわ、この辺で。










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こんにちわ。


昨日のジャパンレプタイルズショー2011とても充実した時間が過ごせました。


お会いしたかった方に、お会いできて色々と蜘蛛等のお話しができたり、楽しい時間が過ごせました。(こんなコアな話は誰もできる人がいないので、嬉しさもひとしおでしたw)


残念な事に会えなかった方もいまして、来年は是非ともよろしくお願い致します。





さて、今年は10周年という事で出店も多くずっと観ていたかったです。


やはり、自分の目で観れてあれだけ沢山の生体がいるだけでもうたまらん空間な訳です。


興味が少しでもある人は行ってみると良いですよ~。
時間を忘れてしまいますw


今回は一応、ムカデ、蜘蛛、後は床材、コルクなどのお買い得商品目当てでした。


ムカデは去年に比べると国産が目立ちましたね。離島系の国産最大種が特にに多かったです。

その中なら、断トツでコレ。
photo:01


パッと見、黒いんですがよく見ると深~い緑をしていました。
離島系ムカデのよく見るカラーリングの上から黒が乗った感じ。

大きさもかなりデカかった。


後はコイツ。
photo:02


最近こぞっと来ていますが、ヤバイでしょ。実物見たらかなりカッコ良かったです。

このムカデ、こんな色なのにScolopendra subspinipes sspですね。


家にいるベトナムのと同じです


その辺の同定は蜘蛛より曖昧な感じですかね。


ムカデは蜘蛛より寿命も短いので、できれば小さいのが欲しかったと言うのもありました。ただ、WCは持ち腹が…。あと予算が…。

チェリーレッドの小さいのはいましたが辞めました、安かったですよ。





結局、戦利品。

・Ceratogyrus sp.?

・デュビア

・NISSOプラケース各種。


と言った感じです。


一緒に行った友人は、ボールパイソンとブルスネークを勢いで買っていました。
こういったイベントでの勢いは大事で
す。


共に良い買い物ができました。


もう一人の友人は、何も飼ってないのですが付いて来てくれて、普通に楽しかったと言っていたので、良かったです。





Ceratogyrus sp.?については、別で書きたいと思っています。






また来年も行きましょう。


でわ、お疲れ様でした。







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行ってきました~!


個人的にかなり楽しめました!


また後程、ちゃんと書きます。

photo:01






でわでわ。







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