奇跡の軌跡 -341ページ目

パンダが町にやってくるSP⑤

野「と言うことで四週目のテーマはLOVEです。

  みなさんの初恋はどうですか?」




小「先生!どうですか?初恋」



櫻「いや~俺は硬派だったからね~。のっくぼんはどうだったの?」



野「僕の初恋はですね、幼稚園の先生です。

  忘れもしない、名前はマリ先生でした。

  すっごい小顔で、ボブヘアーの先生だったんですけど…

  先生の優しさを独り占めしたくて、先生に迷惑ばっかり掛けてました」




櫻「でもそれってどっちかって言うと憧れだよね。

  お母さんみたいな…」




恋の話に火が付き、好きな女性のタイプの話に。



明「俺はアスリートみたいな人。

  一つのことをしっかりある程度までやっていける人。

  信用できるし、体力的にも…ねぇ(笑)」




野「小太郎さんは?」



小「俺はねぇ、年下は無理かもしれないね。

  ある程度年上の人が好きかも」




野「僕は家庭的な人。古風的な人が好きですね」



櫻「村上とかは?」



野「あ、村上さんとかいいですよね。でももう人のモンになっちゃったんで(笑)」



櫻「奪っちゃえば?(笑)」



野「(笑)」



小「のっくぼん、いま恋とかしてる?」



野「恋?してますね…ファンのみんなと(笑)」



明「うわ~ほんまに腹立つわ~」



パン町のこれからの物語のVTRが流れる。



野「パン町のメインテーマ・家族についてなんですけども…

  みなさんに家族のことについて伺ってもいいですか?」




櫻「長いこと付き合ってきた女房に今更愛してるとか言えないんですよね。

  でもドラマだと自然にセリフとしてでるよね」




小「僕は21歳の時に母親を亡くしてるので、まぁ小さい頃から

  母の愛を知っているつもりなんだけど、重さとかはまだ理解できないですね」




明「まぁ、正直家族とかって面倒くさい時もあったりするやん。喧嘩とか。

  そういう遠慮のない関係とかは好きですね」




野「僕は、家族ってまだ遠い話かと思ってたけど

  役とかで家族を持ってるって設定でやってるときに

  やっぱ家族っていいなって…親の気持ちが改めて分かる気がする」






CM明けは一人一人パン町の宣伝をして終わりです。



この後に未公開シーンとかも流れてました(*^_^*)

パンダが町にやってくるSP④

野「三週目のテーマは『夢』ということなんですけども

  みなさんの小さい頃の夢は何ですか?」




明「俺はね、白バイの運転手になりたかった。かっこいいから」



野「僕は、物心ついた時からプロ野球選手になりたくて

  でも高3のときにガラッと夢を変えて役者に…」




明「何?挫折したの?」



野「挫折?うーん、そうですね~。限界を知ったって感じで。

  挫折の経験とかあります?」




明「俺?もう毎日挫折しまくりだよ」



小「自分はね、家出常習犯だった。もう50回くらいしてんじゃない?」



明「でもさ、旅役者一家のところからエスケープすんでしょ?」



小「うん。」



野「エスケープって何?(こそこそ話で)」



明「(小声で)エスケープってのは、その集団から逃げるってことで…

  っていうか今ここで喋らなくてもいいんじゃない?(笑)」




そして、今後の夢の話に。



小「あらきさん、教えてください」



明「あらきじゃねーよ(怒)今後の夢は…

  ちっちゃい夢なんだけど、今アイスホッケーやってんだけど

  大学生に勝ちたい。」




野「ちっちゃ!!!(笑)」



小「自分は、いい40代を迎えたい。いい仕事をしたり

  いいプライベートを過ごしたり…」




野「僕はですね…最終的に(役者として)世界に羽ばたきたいと思ってます」





ここで仁史の父親代わりの十条直哉役の

櫻木健一さんの登場。

以下、櫻「」



野「櫻木さんにとってパン町ファミリーとはどんな感じですか?」



櫻「え?ぱんまちって何?」



野「パンダが町にやってくるの略で『パン町』ですよ」



櫻「いや、ぱんまちって言うから、パン屋の行列待ってんのかと思った」



野「(爆笑)」



櫻「何かね、愛おしくなってくるんだよね。

  最初は取っ付きにくい感じだったのにだんだん愛おしくなってくんの。

  そういう意味で出演者は愛おしかったし、スタッフも家族的だった」




野「そうですよね。ファミリー的な感じで。僕なんかはどうでしたか?」



櫻「え、のっくぼん?のっくぼんはね…(笑)

  始め来たとき羞恥心のノックそのままだったから、

  タレントのまんまで来たなって感じだっけど

  日を重ねるうちに上手くなってきたね!!

  そりゃテクニックとかは他の二人には敵わないかもしれないけど

  大事なことはハートなんだよ。」






ここで、四週・五週目のダイジェストが流れる。





レポ⑤へ続く→

パンダが町にやってくるSP③

ここで、翔子役・村上さんの印象の話に。



野「僕、夫役やってるんですけど、ふとした瞬間に

  あれ、可愛い表情見せるな~って思う時がある。

  あれ何でしょうね?女の特権ってやつですかね?」




明「ほら、たぶんさ、稽古場マジックみたいなのにかかりやすいんじゃない?

  俺、結構そういうのに陥りやすいタイプなんだけど(笑)」




※ちなみに、稽古場マジックとは、夫婦役・恋人役の設定で

その相手と毎日顔を合わすことで、本当に恋をしてしまうことらしいです。





野「やっぱ、現場で一番何が盛り上がったかって、東城さんですよ」



パン町に出てくる謎の男・東城浩二。

その物まねがはやってるらしいです(笑)



野「お前、歌を取り上げんなよ。翔子から歌を取り上げんなよ。

  東城浩二です。みたいな(笑)

  絶対なんか、最後に『東城浩二です』を匂わせるようなあのニュアンスってか

  セリフ回しっていうの?」






ここで東城さんが登場した(洒落じゃないよ(笑))第二週目のダイジェストが流れます。



野「まぁ、第二週目のテーマはマネー、お金です。

  2人は結構お金の亡者じゃないですか?」




明「あ、そうかも」



小「でも俺はね、違うよ。結構消費するタイプかも」



明「いや、でも財布パンパンやん、パンパン。」



小「でも野久保君の方が…いい財布持ってんじゃん。」



野「財布の良し悪しじゃなくて、中身ですよ。な・か・み!」





ドラマ中の鷲尾家の財政は結構厳しかったんじゃないの?との問いに、





小「でも、よくやっていけたよね鷲尾家」



野「いやあれは小太郎さんが変な道具とか買ってくるから…」



小「あれ結構七万円とか八万円とかしたもんね。

  セリフで『はい七万円』って言った気がする。」




明「お客さんとか来てたけど結構暇な店だよね」



野「あれ、大して儲かってないですよね」



小「でも儲かってないけど、鷲尾家のロールケーキは美味しかったよ」



野「美味しかったですよね。僕も最終的にはクリームの塗り方プロってました」







そして三週目のダイジェストに。









レポ④へ続く→