パンダが町にやってくるSP⑤ | 奇跡の軌跡

パンダが町にやってくるSP⑤

野「と言うことで四週目のテーマはLOVEです。

  みなさんの初恋はどうですか?」




小「先生!どうですか?初恋」



櫻「いや~俺は硬派だったからね~。のっくぼんはどうだったの?」



野「僕の初恋はですね、幼稚園の先生です。

  忘れもしない、名前はマリ先生でした。

  すっごい小顔で、ボブヘアーの先生だったんですけど…

  先生の優しさを独り占めしたくて、先生に迷惑ばっかり掛けてました」




櫻「でもそれってどっちかって言うと憧れだよね。

  お母さんみたいな…」




恋の話に火が付き、好きな女性のタイプの話に。



明「俺はアスリートみたいな人。

  一つのことをしっかりある程度までやっていける人。

  信用できるし、体力的にも…ねぇ(笑)」




野「小太郎さんは?」



小「俺はねぇ、年下は無理かもしれないね。

  ある程度年上の人が好きかも」




野「僕は家庭的な人。古風的な人が好きですね」



櫻「村上とかは?」



野「あ、村上さんとかいいですよね。でももう人のモンになっちゃったんで(笑)」



櫻「奪っちゃえば?(笑)」



野「(笑)」



小「のっくぼん、いま恋とかしてる?」



野「恋?してますね…ファンのみんなと(笑)」



明「うわ~ほんまに腹立つわ~」



パン町のこれからの物語のVTRが流れる。



野「パン町のメインテーマ・家族についてなんですけども…

  みなさんに家族のことについて伺ってもいいですか?」




櫻「長いこと付き合ってきた女房に今更愛してるとか言えないんですよね。

  でもドラマだと自然にセリフとしてでるよね」




小「僕は21歳の時に母親を亡くしてるので、まぁ小さい頃から

  母の愛を知っているつもりなんだけど、重さとかはまだ理解できないですね」




明「まぁ、正直家族とかって面倒くさい時もあったりするやん。喧嘩とか。

  そういう遠慮のない関係とかは好きですね」




野「僕は、家族ってまだ遠い話かと思ってたけど

  役とかで家族を持ってるって設定でやってるときに

  やっぱ家族っていいなって…親の気持ちが改めて分かる気がする」






CM明けは一人一人パン町の宣伝をして終わりです。



この後に未公開シーンとかも流れてました(*^_^*)