パンダが町にやってくるSP④ | 奇跡の軌跡

パンダが町にやってくるSP④

野「三週目のテーマは『夢』ということなんですけども

  みなさんの小さい頃の夢は何ですか?」




明「俺はね、白バイの運転手になりたかった。かっこいいから」



野「僕は、物心ついた時からプロ野球選手になりたくて

  でも高3のときにガラッと夢を変えて役者に…」




明「何?挫折したの?」



野「挫折?うーん、そうですね~。限界を知ったって感じで。

  挫折の経験とかあります?」




明「俺?もう毎日挫折しまくりだよ」



小「自分はね、家出常習犯だった。もう50回くらいしてんじゃない?」



明「でもさ、旅役者一家のところからエスケープすんでしょ?」



小「うん。」



野「エスケープって何?(こそこそ話で)」



明「(小声で)エスケープってのは、その集団から逃げるってことで…

  っていうか今ここで喋らなくてもいいんじゃない?(笑)」




そして、今後の夢の話に。



小「あらきさん、教えてください」



明「あらきじゃねーよ(怒)今後の夢は…

  ちっちゃい夢なんだけど、今アイスホッケーやってんだけど

  大学生に勝ちたい。」




野「ちっちゃ!!!(笑)」



小「自分は、いい40代を迎えたい。いい仕事をしたり

  いいプライベートを過ごしたり…」




野「僕はですね…最終的に(役者として)世界に羽ばたきたいと思ってます」





ここで仁史の父親代わりの十条直哉役の

櫻木健一さんの登場。

以下、櫻「」



野「櫻木さんにとってパン町ファミリーとはどんな感じですか?」



櫻「え?ぱんまちって何?」



野「パンダが町にやってくるの略で『パン町』ですよ」



櫻「いや、ぱんまちって言うから、パン屋の行列待ってんのかと思った」



野「(爆笑)」



櫻「何かね、愛おしくなってくるんだよね。

  最初は取っ付きにくい感じだったのにだんだん愛おしくなってくんの。

  そういう意味で出演者は愛おしかったし、スタッフも家族的だった」




野「そうですよね。ファミリー的な感じで。僕なんかはどうでしたか?」



櫻「え、のっくぼん?のっくぼんはね…(笑)

  始め来たとき羞恥心のノックそのままだったから、

  タレントのまんまで来たなって感じだっけど

  日を重ねるうちに上手くなってきたね!!

  そりゃテクニックとかは他の二人には敵わないかもしれないけど

  大事なことはハートなんだよ。」






ここで、四週・五週目のダイジェストが流れる。





レポ⑤へ続く→