何かを買うとき一番安いものを選んできました

そのことに気づいたのが4年前の引越しです

荷物を整理しているとき

自分が気に入ったものが極めて少なかった

 

そう気づいてから

これからの選択はときめくものに決めようと

しかし長年の習慣か生まれつきの性質か

懐が厳しいのもあってか

やはり安くて無難なところにいきつくこと多し

ああ、またか、と後で気づかされること多し

この繰り返しの数年だった気がしますね

 

慣れ親しんだものが安心な気がして

初めての物や珍しいものにトライできない

冒険することが苦手で勇気もない

 

子供のころ

一度祖父にアイスを買ってもらったが

好きなのを選べと言われて

せっかくのチャンスだったのに

好きなのは高かったので遠慮して

一番安いのを選んだのを思い出します

子供のころからそうだったんだねえ

 

そんなことを考えて

今年は初めてノートなるものを設けて

食べ物でも持ち物でも散歩コースでもお店でも

はじめてのものをメモするようにしました

4年目なのだから少しは冒険に慣れて欲しいところ

 

10月も終わりますが

メモを見返すと結構頑張りましたよ

月に数回は書いてありますね

ほとんど食べ物が多いですけどね

調味料でも違うメーカーのを試してる

気になったものがあれば一度は買ってみる

 

安さを考えるときは

欲しいものを絞っておいて

一番安い店を調査しておき

安くなるタイミングでゲットする

 

食べ物は同じようなものばかりになるので

月ごとに買ったものをメモしておき

次は違うものを選ぶようにしました

 

スキンケアやヘアケア、

歯磨き粉や洗剤なども

一度買ったら次は違うものを試してます

 

こうしてみると

昔よりはだいぶ選択のしかたが変わってきましたね

 

今まできっと損したくないとか

合わなかったら嫌だとか無駄にしたくないとか

そういう意識が強かったのだと思います

 

冒険してみての感想は

一度きりの人生、気になるなら試してみよう

食べてみよう使ってみよう行ってみよう

それも面白いものかもよ

やってみればできるじゃない

なんだか新鮮な気持ちになる

 

何より好きなもの気に入ったものを

食べたり飲んだり使ったりするのは

楽しいし幸福感に影響するんだなあと実感します