今回、何も準備もないまま入院となり、
いろいろ困ったこともありました。
パジャマや歯磨きなど一式は
レンタルで用意してもらえる入院セットを利用しました。
使った日数の利用代がかかりますけど仕方ないですね。
下着も着たまましかなく、
ショーツはレンタルの使い捨てを最初に3つほど用意していただきました。
その後は無くて、いったんおむつをはきましたが、
蒸れるので、自分のショーツを洗って使いました。
インナーのシャツも冬用だったので、
途中で暑くなってきましたが、
脱ぐと寒いし・・・
で、値段は張るけれど肌着を1枚購入しました。
病室のエアコンは一定温度に設定されているのですが、
外気によって肌寒く感じたり、
暑くてのぼせそうな日もありました。
自分の冬用のシャツ、買った薄手の肌着を
着たり脱いだりしながら調節していました。
私はスマホも携帯もいまだに持っていないので、
連絡手段と時間の確認には不便を感じました。
病院に公衆電話があったので助かりましたね。
時間の確認は、
24時間心電図の装置着用の際に、
食事やトイレなどの時刻を記入する必要があり、
仕方ないのでテレビカードを買って
テレビをつけて画面で時間を確認して書きました。
いろいろ不便もあったけれども、、
唯一無いと困るもの、
それは「現金」でした。
飲み水もテレビカートも自販機、
公衆電話もコインランドリーも現金です。
薬を飲む水ぐらいであれば
看護師さんに頼めば水道水を汲んできてはもらえます。
自分で歩きまわれないうちは頼めていたけれど、
その後も2週間も入院ならお水自分で買わなくちゃ、と。
退院の日、
車の走行許可証の申請でも
役所の手数料は現金払いですし、
もしバスで帰るとしても現金が必要でした。
日ごろの買い物はキャッシュレスですが、
こういう時、現金がないとダメなんだなあと
改めて思いました。
病院の支払は現金のところがほとんどなので、
最初に受診した病院に事前に検査代とか問合して、
少し多めに現金を準備していたので助かりました。
そうでなかったら、お水も買えなかったわ。
そういえば、東日本大震災の時も、
現金が必要だったのを覚えています。
電話は固定も携帯も通じず、
公衆電話を探して硬貨入れてましたし、
開いてるお店の支払も現金払いでしたね。