血液検査でみる数値は

病気の種類や傾向にあたりをつける目的で

素人には何が何の数値でどうこう言われても

正直よくわからないんですよね

で?危険なの?大丈夫なの?みたいな(--;)

 

病気になってからいろいろ気にするようになりましたが

血液検査を自分の健康管理に活用できることを知り

それなら自分で自分の状況を客観的にみるために

数値がめやすにできるので興味を持ちました

 

たんぱく質は十分とっているのか

ビタミンBが不足しがちのようだとか

赤血球の大きさが大きいから

毛細血管を通りにくく栄養を運べないので

末端冷え性になりそうだとか

甘いものを食べすぎのようだとか

魚食べたからこの数値が増えてるなとか

そういう視点でみると面白いんですね

 

コレステロールや中性脂肪は

飲み薬のせいでコントロールされてるのもわかる

LDLコレステロールと中性脂肪はすごく少なくて

HDLコレステロールがめちゃ高い

LDLの数値の1.4倍はあります

 

魚食べてるのや運動してる影響がどこまで出てるのか

薬の作用との割合を知りたいけれど

そこはわかりませんね

魚食べないで運動しないで何か月後の数値と比べると

なんとなくはわかるかもですけど

まあ相乗効果でこの数値ってことでしょう