3月の緊急入院をきっかけに禁煙してから

100日が過ぎました。

 

途中で吸いたいなと思うことは少しありましたが、

一瞬だけで済みました。

吸いたいと思う時は決まって気持ちを静めたい時、

いったんタイムして整理したい時だと気づきました。

 

これまでの長い喫煙は習慣、そして中毒もありますが、

一息つきたい、気分転換したい、

そういう時に吸いたくなることが多かった気がします。

 

タバコをやめたのは、

急性疾患の病気になり、

再発と悪化を防止するためですが、

やめて健康に何か特別いいことあったか?

と問うてみるに、良く分かりません。

 

よく肌が綺麗になるといいますが、

もともとマスクによる肌荒れで

禁煙してからも調子がいいとは言えないし。

 

味覚が良くなる、とも聞くけれど、

以前から食いしん坊で

わりとなんでも美味しく食べてましたが、

退院後は食生活の改善で

魚や果物、ナッツなど、

これまであまり食べてこなかったものが

美味しいものだと知ったというのはありますね。

 

禁煙してよかったと思うのは、

吸うのにベランダや、換気扇の下とか

煙で部屋を汚さないように

神経を使ってたのがなくなった。

やめた方がいいのにやめられない、

減らそうとして、

吸うたびにこれで今日は何本目、

とか毎度毎度気にしている

そのストレスからは解放されましたね。

 

あと、タバコでお通じがよくなるので、

禁煙したら便秘になるのでは?

と思っていました。

入院中、出ることは出ましたが、

結構大変だったもので・・・。

 

退院後は食物繊維をせっせと摂取して、

お通じの方はすこぶるよく、

禁煙による便秘は大丈夫でしたね。

 

今までのタバコ代は浮くけれども、

それ以上の額の薬代と消える結果に(^^;)

 

悪習慣といえること、ひとつやめることででき、

禁煙しなきゃのストレスからは解放されたので

よかったのだ、と思うことにしています。