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占星術をやっていても、たくさん知らないことがある。

占星術の習い始めは、惑星の名前と記号は暗記し、

サイン、アスペクトは、まるで九九のように覚えさせられる、

そんな雰囲気で勉強することが多いんですよね。

その時は、とにかく覚えないと読めない、と思うので、

まず四の五の言わずに覚える、私もそうでした。

なんの疑問もなく・・・・


少し時間がたつと、いろんな疑問が出てくるが、

それよりも覚えること、知りたいことがあって、横に置いとく感じ。


惑星の名前も、私が今まで横に置いてた疑問でした。

金星がヴィーナスとか、アフロディテとかね。

古代の惑星の女神を調べてみたこともあります。

昔は、金星は戦いの神だったとか、イナンナからとったとか、

いろいろ説はありましたね。


最近、天文学者が書いた本の中で、

惑星はギリシャ・ローマ神話の神から決めることになっている、と。

へえ~、だから占星術で扱う惑星も、木星はジュピター・・云々

になるわけね。

逆に言えば、他の適当な名前をつけちゃダメって規則みたいなものだ。

まあ、土星に、頑固ジジイってつけてもいいような気はするけど、

それは象意であって、惑星の名前ではない、か。


ちょっとしたことだけど、はっきりわかるとスッキリするものですね。

今年、今まで横に置いてきた、大小さまざまの悶々がスッキリするといいな。


占うこと自体には関係してこないけど、

自分の中で、知っててやってるとの知らないでやってるのは、

雲泥の差を感じる。

他の人はどうあれ、自分は知ってて使ってたい願望が強いみたいね。

それとも知的コンプレックスかしらん。

まあ、どっちでもいいけど、分かると嬉しいのは同じです。

喜びといっていいかも。

興味ないこと、知りたくないことを知るのは苦痛ですけどね。


ことしは嬉しい、楽しいが増えるといいなあ。