ブログネタ:ジンギスカン食べたことある?
参加中私はある 派!
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東北の北部の実家では、子供の頃に、
中央部が凸型になっているジンギスカン鍋?っていうか鉄板で、
丸く輪切りになってるマトンを焼いて食べたことがある。
祖父が豚や他の肉よりも、羊肉が好きというのもあったかな、
たしかに臭みは少し気になるが、私は嫌いじゃなかったわ。
ジンギスカンをやるのは冬が多かった気がする。
薪ストーブに鉄板のせて焼くので、薪ストーブを囲んでの食事になる。
私は、真横で一番熱い場所だったから、
焼肉より、わたしの膝が熱い!これじゃ私が焼かれるわ!って思って、
座る場所を何度も移動した覚えがある。
しかし貧乏なおうちの生存競争は激しいもので、
ゆっくりくつろいで食べてなんかいたら、みんなに肉を取られる!
とりあえず、自分の皿に焼けた肉をたくさん盛って、席の移動を・・と。
姉夫婦が北海道に住んでいるので、遊びにいった時には、
味付けラム肉の焼肉をたらふくご馳走になったものです。
こちらは鉄板でなく、ホットプレートを囲んでの、だんらんです。
マトンより柔らかくて、味付きだから臭みもほとんど気にならない、
美味しいんだなぁ~、これが。
たまにこちらのスーパーでもラム肉味付けのでっかいパックを見かけるが、
いつも、買おうかなあ、食べたいけど、これは量多すぎだしなあ、
とか、眺めて通り過ぎること数多し。
年に1回ぐらいは、味付きではないけれど、
パック肉の一番小さいのを買ってきて、食べることはありますね。
羊のお肉つながりで・・・
イスラム文化圏は食べるお肉は羊なので、
トルコに行ったときには、レストランでの昼食で羊肉のハンバークがでました。
これも、またほっぺがおっこちるぐらい、美味しかった思い出があります。
トルコは自然遺産も文化遺産も素晴らしく、見てよし、食べてよし、
パムッカレの温泉は浸かってよし、ハマムも気持ちよし、
人々は人懐っこくて、大好きな猫もあちこちにいる、
私にとっては心地よい国でありました。
