ブログネタ:専業主婦に憧れる?
参加中私は憧れない 派!
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憧れそうになったこともあった気がするけれど、憧れない派、でしょうね。
世間で言われる「専業主婦」のイメージと個人のイメージは違うにしても、
良い面といえば、「ラク」でしょうね。
3食昼寝付き、亭主元気で留守がいい、
家事をそこそこやっていれば、昼間はお友達と豪華なランチも楽しめる、
そんなイメージであれば、いいなあ、と思う人がいてもおかしくはない。
現実的な私に言わせれば、
専業主婦、つまり主婦に専念する妻ということになるので、
朝は夫より早く起きて、食事の支度、お弁当作り、から始まるだろう、
子供がいれば、子供の世話も当然入るであろう。
夫と子供を送り出したら、自分がやっと朝ごはんを食べ、茶碗洗い、
掃除、洗濯して、一息ついたら、お昼近く、
お昼寝ぐらいは少しできるかもだけど、今度は夕飯の買い物に、
食事の支度が待っている、夕食が終われば、今度は、明日の朝ごはんや、
お弁当のおかずの下ごしらえとかあるでしょう。
そして、夜は夫と夜のお勤め、といったところでしょうか。
想像しただけで、「ラク」とは言えない仕事だと思いますよ、
自分が見たいTVも見れない、ゆっくりお風呂も楽しむ時間もないかも。
憧れるどころか、とても私には無理だわ、と思ってしまうな。
旦那さんが家事も育児も好きで、協力してくれる場合なら、
負担は減るかもだけど、、その場合、旦那さんの負担が増えるわけだ。
共働きなら、それもアリだろうけど、
普通、専業となれば、家のことはみんなやってあたり前という感じになる。
旦那が倒れても、子供が熱を出しても、
妻が支え、看病し、世話はしてあげられるだろうが、
逆に、妻が倒れたら、、、夫は自分でご飯も作れない、子供の世話も焼けない、
布団の中でぐったりしてる妻を気づかうどころか、
「おい、俺たちの飯はどうすんだよ、いつ良くなるんだよ!」
と逆ギレされるかも、、、。
なんて想像したら、憧れるどころか、そら恐ろしいとか思っちゃいます。
独身で、仕事に疲れた女性が、専業主婦になりたい、とか言うのを、
何度も聞いたことがありますが、
まあ、社会に出て働く女性は本当に大変です、ストレスは半端ないでしょう。
恋を犠牲にして仕事をしていた時期もあったかと思います。
女性の仕事なんて腰掛け、とも言われますが、、
女性だって男性だって、仕事な以上、責任があるわけですよ。
女性だから許される、ってわけにはいかないんです。
過労で無理をして、私の人生一体なんだったの、
頼れる人が欲しい、安心が欲しい、そう思うのは痛いほどわかりますが、
実際の専業主婦の仕事は、もしかしたら、独身で働く女性より過酷ですよ。
仕事をしていれば、ビジネスと割り切っていられるし、
働いた分の報いは、給料となって自分に返ってくる。
自分で働いたお金、どう使おうと自由、
そして、休みには好きなだけ寝ていようと、遊ぼうと自由です。
その点、専業主婦は年中無休で報酬としての給料はありません。
働かないで亭主に養ってもらってるだろうが、って声が聞こえそうですが、
たしかに自分は勤めに出ていなくても食べていかれるでしょうが、
それはまたちょっと違うかなと。
養ってもらっている分、自分の自由はなくなるわけですからね。
どっちが大変かは、きっと比べられないでしょうが、
私は、縛られずに自由な時間を持てることの方が幸せを感じる、
それだけです。
