占星術をやっていると、

ついつい何かあると星を考えてしまう習慣がついてしまう。

あの人がこう言った、最近ムカつく、今ツイテナイ気がする、

今日はいい情報が入った、嬉しい事があった、

その度に、その時のトランジット天体がどこでNのどれにヒットしてて、

などと思い巡らしている自分に気がつく。

瞬間、頭の中に円が浮かぶことになる。


これはある意味、記録をつけるにはよい材料にはなる。

現実にどういう事が起き、自分が何を感じたが、

それによって、N惑星の表示、また強度を確認するためでもある。


占星学を30年もやっている方々であれば、

自分のどの惑星がどうで、たいだいこうなれば、こう、と予想はつくものだろう。

遅くに占星学の道に入った私は、

過去の出来事の検証からデータを集めるわけですが、

特に印象に残った出来事ぐらいしか覚えていない、

まあ、覚えていないぐらいだから、たいしたことは発生していなかったのだろう、

とスルーするしかない。

その点、遅れ咲きの私には、手持ちの自分データは少ないのである、

なので、何か気にかかったり、思いついた時にメモしておく、

そのたびにチェックして「ははぁ~ん、これか」と驚くもよし、苦笑いもよし、

面倒だったら、後で必要な時に検証すればよい。


連勤も終わって、やっと休みになったので、

用事もやりたいこともたっぷりたまっている。


昨日5月21日は、長期にわたる天王星と冥王星のスクエア、

合計7回形成あるうちの、3回目の正確形成の日だった。

そして月は天秤座、このスクエアにT角になる日でもあった。

春分図で、天王星と冥王星のスクエアに蟹座の月のT角が形成されている。

活動宮に月が来た時期に注意が向いてしまい、

地震と月の関係をちょいと見てみようと、

今年の春分後から、M4以上の発生時刻なんかを調べていた。


地震なんか日本だけで一日何回も発生しているのだから、そんなの調べてどうなるのさ、

と途中で何度も思いながらも、やり始めたら止まらない。

これを「集中」というのか、「脱線」というのか・・・。


私は、脱線だと思っている。

ほら、またやってしもうた。

お洗濯も途中だったのに、夜になっちゃってるし、ごはんも食べてなかった。

と気がついたものの、でも・・今いいところなの(笑)

せっかくここまでやったのだから、きりのいいところまで終わらせたい、、、

そして、やり終えた、、おお~、という達成感はあるが、、、

いつも最後に、、それで何?だからどうなのよ。とツッコミ入れる自分も同じだわね。


まあ、好きでやってるからしょうがないんだろうけど、

これって占星術バカだよなあ、と思ったりする。

昔、音楽やってた時に、親に「音楽気狂い」とさんざん言われたものだが、

こんな姿を親がみたら、間違いなく占星術バカ、と言うでしょうね。

いや、天才というかな?それはナイナイ。

やっぱりお前は変な奴だ、と言われて終わるわね。







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