世の中は、明日からゴールデンウイークなんだね。
私は仕事だ。
今日は休みだったが、先日から疑問に思ってしまった
占星学での四季図の謎ときに夢中になっていたら、
あっという間に休みも終わってしもうた。
あ、まだご飯食べてなかった、
あ、お洗濯が途中だったんだ、と慌ててバタバタと。
謎といっても、厳密には占星術だけをやってるなら、
別に知らなくても、気にしなくてもいいことなんだろうし、
それを知らないからといって、星の分析自体には支障は出ない。
ただ、そうなっている理由や、自分たちが使用しているしくみの
背景を理解しているかどうかなのだろう。
わたしは「知りたい」と思った、、、ただそれだけなんだけど。
そうなっている理由はたいだいの想像はつく。
天文学的なことを占星学の視点からみているだけなので、
その全体像を頭に描けば見えてくるのですが、
どうしても占星術をやっていると、そっちの観点からみる習慣が強いので、
なんとなくこうなるのはわかるけど、
それって、具体的に何がどうなんだっけ?というところを詰めたいのだった。
占星術をやっている人=天文学についても詳しい、というわけではない。
例えば、今日4月26日を思うとき、
天文学者は、きっと、月と土星が接近するのに注目するし、
占星術師は、蠍座で満月だ、さあ、地上ではどういう出来事が起こるのか、
ということに関心があるだろう。
今日の出来事での、その中間というか共通項とすれば、
部分月食になるでしょうかね。
天文学者は、月食が何時何分に最大になって、どのぐらい欠けて、
世界のどこで見れるか、について語るであろうし、
占星学者は、毎月1度の満月でも、ドラゴンポイントの近くなので、
食をともなう満月だ、というのは気づくだろうから、
月食をともなう今月の満月にはどういう意味があるか、を語るだろう。
私は占星学をやっているが、いままで天文学的なことはさっぱりだったし、
興味はあっても、本業というか、時間があるなら
占星学の方をもっと勉強したかったので、そっちまで手が回らなかった。
オフィシャルブログ では、日食、月食に加え、
最近は彗星とか流星群の記事も書くようにはなったのだが、
まだまだ分からないこともたくさんある。
占星学をやってるのに、こんなこともしらなかったんだなあ、
と、あらためて、へえ~と思うことも多い。
自分が携わっていることは、しっかり知ってわかった上で、
使いたい、と思ってしまうタイプみたいですねえ。
探求スイッチがバンバン入っているのに、
その好奇心を抑えて、明日から仕事、むむ、残念・・・
謎解きは、また来週の休日まで後回しですねえ。
やりはじめると、とまらないからなぁ。
