占星学を研究し、また占いをしている中で、
いろんな出会い、一期一会もあるわけですが、
星をみて、そのシンクロに感心することも多い。
例えば、太陽と月だけでも、いくらでも語れる物語がある。
占星学を楽しく語り合う仲間で、
相手の父親、母親の太陽星座が、私の太陽と月星座と一致していたり、
お互いに太陽と月にハードアスペクトをもっていたりする。
性質は違うけれど、とても意気投合したりする人は、
自分のドラゴンヘッドに相手の太陽が乗っていたりするのに気づく。
占星術を習ったところの講師の先生が、
私と太陽と月とが反対のサインだったり。
初めてのクライアントさんも、太陽と月が交換になっていたり。
占い師仲間とて、
最初に相手の生年月日を聞くこともなく、
星友であれば、だんだん星の配置から、そうだったのね、
ということになっていく。
自分のASCに相手の太陽が合だったりしているのを後から知り、
なるほど、と納得することも多いのだった。
また、シナストリーで、合が3つとかある場合も多いかな。
選んでそうしたわけでもないのに、符号があるのは不思議です。
ロジック的には、星の吸引力でしょうけれど、
出会わせてくれる星はとってもいたずら好きのように思えます。
