春の嵐が過ぎ、このまま暖かくなるか、と思ったらそうでもなさそう。
3.11から2年、本日は、追悼の日ということで、仕事は休みでした。
常に頭の隅に残っている、あの日あの時ですが、
TVではどこも被災地の様子を映し出している。
もう2年も時がすぎたのに、変わり果てた風景がそのままになっている地域もある。
私自身も、いろいろ思い出しながら、
今日は、たまっていた家事をしながらTVをチラチラみていた。
先日注文した本が次々と届き、昨日開封したばかり、
まだ拾い読みと斜め読みで全体を漠然ととらえただけで熟読はしていない。
秋の読書とはよく言うが、日が長くなってきたので、
休日の昼下がりから日暮れまで、
暖かくなりつつある日の光を感じながらの読書もまたいいものです。
コーヒーをすすりながら、ページをめくる、
このひとときのくつろぎに幸せをかみしめて。
その中の一冊は、随分昔の本になるだろうか、
やはり惹きつけられるものがあるなあ、
占星術関連の本ですが、知らなかったこともあり、
へえ~、とあらためてた勉強になることもあった。
当時は草分け的な存在だっただけに、文章にも貫禄もあるわ。
あらためて、どんな星のもとに生まれ、
どんな人生を送ってきたのか、これから送るのか、
自分の出生図を見直してみたい衝動にかられますね。
つい、自分のことは後回しなので、ちょくちょくチェックしよう。
