先週に行きそびれた接骨院、行けるうちに行っとかないと、
次はいつになるかわからないので、今日行ってきました。
雪がちらついていたので、あまり遅くなると道路つるつるになって怖いから、
気持ち早めに言ったら、いつもは会わない(会えない?)先生が来てて、
電気治療とか全部その先生にやってもらった。
混んでなかった時間帯というのもあったのか、
結構丁寧に時間をかけてやってくれた気がする。
苦しいところ、痛いところを重点的になってくれて、
「肩こりひどい人は、ここも痛くなるんじゃないですか?」
って触られたところが、、痛い痛い、、う~やられた。
「そこ触られると、いつも痛いのぉぉおぅ~・・・・」って言ったら笑われた。
すんご~く楽になりましたよ。
帰りはもう暗くなってしまってて、満月直前の満ちていく絶頂の月が輝いてました。
スーパーで買い物したあとには雪がだいぶ降ってきて、
お月さんは白くて丸い明かりで、なんとなくわかる程度になっちゃってた。
今夜は、スーパーでゲットした「トラウトサーモンの刺身」を頂いた。
いつもはお肉にすることが多いけど、このところたびたび海鮮モード続きなのだわ。
今日は吸収力最高の日、食べたの全部栄養になるんだよね、満月だし。
うちの父親がよく言ってたけど、
その時、食べたいものを食べればそれでいいんだ。
いくら肉が好きだといっても、3日も食べ続けられないだろ?
1回の食事でも十分お肉を取れば、次には決まって野菜が食べたくなる、
自然とバランスがとれるように人間の体はできているんだ。だって(笑)
ちょっと、適当なことばっかり言って~、、みたいにも思えるけど、
これって自然の摂理を説いてるというか、悟ってるな、とも思えましたね、
父親は夏冬関係なく、肉体労働でしたが、
母親が作る味噌汁に対して、冬は味がなく、夏は塩辛い、と言ってましたが、
これも、夏には汗をかいて体の塩分が不足するから、
味覚も自然とそうなってしまうのだろう、との事。なるほど。
そんな父の子(私)のダイエットとは、食べたいものを食べる!!なのだ。
このズボラダイエットで、平均値を上まわることも下まわることなく、生きてますよ。
食いしん坊の私は、食べたいものを食べる=幸せ、なんです。
反対に食べたくなければ食べない、お腹がすいてなければ食べないことが多い。
おやつも食べたい時は、たまに食べる、でも無ければ無くても構わないんです。
健康に気をつかうがゆえに、嫌いなものとか食べたくないものを食べてしまうと、
美味しくないし、満足せずに、欲求不満がたまるので、
本当は体が欲していないお菓子とか、無理やり食べたくなることもあるのでは?
なんて気がします。
脂っこいものが続いたりしたときは、たまにプーアール茶を濃く入れて飲みます。
そのぐらいしか気をつけてないかも。
コリをマッサージしてもらって、ご機嫌な気分で、お月さんも見れたし、
その上、食べたいものを美味しくいただけて、ダブルにハッピーでしたわ。
