私は今、社内ストーカーに遭っている。
そんな私を天使つーくんが
ストーカーから守ってくれているよー![]()
それに気づいたのは入社して比較的すぐ。
嫌な目線を感じた。
でも、距離を取れば気にならなかった程度。
普段は私とそいつの距離は5m以上開いていて
近づくことはない。
その視線が異常だと分かったきっかけは、
つーくんが仕事のために一度だけこっちの仕事場で
私とそいつの間にいたその後の食堂でのこと。
食堂ではいつも私は
つーくんが見える位置に少し離れて座っている。
実はつーくんももうそれを自覚していて、
時たま隣のテーブルに座りにきたり、
イヤホンで音楽を聴いているようにみせかけて、
私の話声を聞いたり、と
とても可愛い事をしてくれている。
そんな二人の癒しの時間の食堂だったのに、
そいつは食堂で…
仕事場でつーくんが
自分と私の間にいたのが気に食わなかったらしく、
定位置の隅っこの席から
つーくんと私との間に割って入って座りに来た。
それで気が付いた
こいつ仕事しながら私の事見てるんだ
確かにそいつの顔の向きはいつもこちらを向いている。
でもそれは仕事の機械があるからだと思っていた。
が違っていた
もう視界に入れたくない
一気に気持ち悪くなった私は
一切そいつの方に顔を向けないようにした。
やつも私が避け始めた事に気付き、
食堂で、わざと私の視界に入る位置に座るようになり、
食堂での私とつーくんの穏やかな時間を壊す
ストーカーと化した。