そうたんパパの日記 -6ページ目

そうたんパパの日記

仕事のち子育てなそうたんパパの明るい日記、、、かな?

前の「隠し子騒動(笑)」の中に出て来た、Nicky(ニッキー)の話を少し。

ニッキーは、まぁ一番のおてんばでした。

職員が皆、手を焼いていたと言うかなんと言うか。

そんなニッキー、歌が凄く上手でね。

CDCに来ると必ずオレやKaren,Bethの為に歌を歌ってくれていました。

ある時は教室の中で、別の日は芝生の上で、ある時はオレが授業受けてる最中に突然やって来て歌い出す始末(笑)

CDC(正式名称はChild Development Center)は、オレが通っていた学校の中にあるので、教室にも普通に来ます。

住んでいた所も近かったので、たまに家に電話してからニッキーの家まで一緒に帰ったりもしていました。

ところが、そのニッキー。

ある時を境にして、「家に帰りたくない」と泣き出してしまう事が多くなりました。

あまりにも泣き出す事が多くなったので、ちょっと気にはしてたんですが、ある時に園長のダニエラが、

「Abuse(虐待じゃない?」

と疑いだしました。

ただし、間違っている事もあるので慎重に事を運ぶ為にもCDCのケースワーカーを動かして、調査する事に。

当たりでした。

知らない間に離婚しており、ニッキーは父親と父子家庭になっていました。

家庭環境までの調査は、父兄間との信頼関係にも多大に影響を与えるので、基本的にはしない事になってたんですけどね、、、。

まさか、こんな事になろうとは。

で、父親は離婚してからアルコールとドラッグに手を染めてしまい、ニッキーに手を出し始めたと。

調査で事実関係がはっきりしたので、後は司法に任せる事となりましたが、CDCで担当だったオレも裁判所で証言する事に。

ニッキーを守る為にも里親制度を利用する事を考えましたが、ニッキーの事を思い出してしまい。

「オレが見ます!」

と思わず言ってしまったんですね。

まぁ、フルタイムのワーキングビザをCDCからもらっていたので、収入的には問題無い。

でも、

オレは日本人

ニッキーの里親には法律上なれない。

で、助けてくれたのがダニエラでした。

ダニエラも離婚していて独り身だったので、ダニエラが里親になり、今日までニッキーを育ててくれました。

そんなニッキーは三人娘の中でも自分の娘同然です。

ダニエラ、ちゃんと育ててくれて、

ありがとう。



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最近のワタクシ目のブログを読まれていた方にとっては、

「けしからん!」

や、

「何やってんの、最低」

などと思うかも知れませんが、読んで下さいな。

2週間程前の事です。

アメリカに住むダニエラからメールがありました。

「7月に娘がそっち(大阪)に行くから、よろしくねドキドキ

と言った内容。

別れたのが、娘が3歳の時で、私が24歳の時。

私が今年で39歳になるので、15年振りの再会となります。

娘は飛び級で高校を卒業して、9月から大学に入学するので、夏休みを使ってこっちに来るとの事。

でね、言われたコッチは休暇を取らんといけない訳で、デイの副主任に相談。

7月は夏期休暇が取れる時期なので、
誕生日休暇も入れて、4連休にして、受け入れもオッケー。

副主任には「娘がアメリカから来るので、15年振りの再会でね。」

と言った翌日。

「パパに隠し子がいてる!」

と職場中に一気に噂広まる(笑)

おいおい、、、。

娘ってね、アメリカのCDC(日本で言う、子育て支援センター)で働いていた時に受け持っていたおてんば三人娘の事。

ダニエラは、そこの所長です。

Karen(カレン)、Beth(ベス)、Nicky(ニッキー)

が私の娘達。

もちろん、血は繋がってないからね。

三人共、9月から大学に進学。

しかもオレが行きたくて仕方の無かった学校へ進学。

やってくれるね、私の娘達。

と同時にウワサは怖いね(笑)



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昨日でしたよね?

先週の土曜日にある職員から、

「みんな(入居者さんも一緒に)で、見ませんか?」

との申し出があり、主任から

「月曜日の朝ごはん、普段より早く配膳でけへんか?」

と言われました。

異動してきて、食事関係業務を引き受けてるオレとしては、厨房に頭を下げてお願いして、昨日に至ります。

あまり自然現象には興味無いワタクシではございますが、、、。

「スゲー!」

と興奮してしまいました。

入居者の皆さんも喜んでくれていたので、良かったと思いましたが、朝も早よからベランダから叫びまくっていたので、

近所迷惑

やったと思いますよ(笑)



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