そうたんパパの日記 -5ページ目

そうたんパパの日記

仕事のち子育てなそうたんパパの明るい日記、、、かな?

まぁ、良くありがちな事で、、。

昨日、うちのデイの副主任が二時間も話に付き合ってくれました。

誤解だったと言う事で。

やっぱり、人を良く見ないとアカンと反省でございます。



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ちょっと物騒なお題ですが。

自分が目標とする職員の方。

女性ですが、恋愛感情では無く、その仕事っぷりにドキドキします。

ところが、人の悪口を平気で言うんだな。

対象となる人の前で言うんじゃなくて、いわゆる陰口。

それを自分のキャラやと言い切ってしまうから、困ったもんなんだな。

オレも悪口は言う。

でも、悪口を言う前に面と向かって言う。

それが上司であろうが、なかろうが関係無し。

それでお互い納得出来れば、悪口言う必要無いやん?

話にあげた女性職員は、うちの施設ではベテラン。

去年から産休を経て、職場復帰。

その癖は昔からあった訳で、野放しにしてたから、それが認められると勘違いしてるんやな。

だから、週明けにもしかしたら刺し違えるかも。

ただ、うちのデイの副主任はそういうのを嫌がるから、許可を取らんとね。

悪口言って目立つんでは無く、仕事でもっと目立って欲しい。

その人から学ぶ事がたくさんあるんやから。





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CDCで担当していたのは、三人娘だけではありません。

もう一人、男の子も見てました。

Jason、ジェイソンです。

実はジェイソンはもうこの世にはいないので、今回日本には来ません。

CDCを辞めて日本に帰国するきっかけになったのもジェイソンの死がきっかけでした。

学校に通いながら、CDCでパートタイムで働いて、学校をもうすぐ卒業するタイミングで園長のダニエラからお呼び出しが、、、。

ダ)「卒業したらどうするの?」

オレ)「お金も無くなったし、日本に帰ろうかなって思ってます。」

ダ)「ふーん、じゃあ騙されたと思って、正規職員として働いてみない?」

オレ)「えっ?」

ダ)「知ってるわよ。アーバインに行きたいんでしょ?フルタイムで働いたら、アーバインにも行けるわよ。」

アーバインとはUC Irvine(カリフォルニア大学アーバイン校)の事でUCLAなどと同じ系列の大学です。ダニエラからの誘いはこの上無いチャンスだったので。

オレ)「じゃあ、頑張ります。」

ダ)「そう言ってくれると思ってたわよ。じゃあ、ビザ発給の手続きするから、この書類に名前書いて。」

オレ)「早や(苦笑)」

ってな訳で、学校を卒業すると同時にCDCの正規職員となり働く事となりました。

アーバインへ行く為に唯一のネックであったお金の事もクリアの目処もついて、新学期が始まりました。

ここからの一年が目まぐるしかった。

前のブログにも書きましたが、ニッキーの事があり、それが落ち着いてから一ヶ月後にジェイソンの病気が発覚しました。

小児ガンで余命少なかったです。

三人娘の一人、カレンがジェイソンの事を大好きでね。

でも、好きやからいじわるしてたのが、良く分かりました。

カレンがジェイソンをいじめるんやけど、ジェイソンが泣くとヨシヨシしてる(笑)

ジェイソンはCDCに来て、毎朝あいさつをする時に必ず言う言葉がありました。

「You can't see me?」ってね。

だから、お返しで。

「Yes,I can see you. Good morning' Jason. Come on!」

それが毎朝のあいさつ。

ジェイソンの病室に三人娘を連れて、何回もお見舞いに行きました。

そして、そこで四人揃って絵本の読み聞かせとかしてね、、。

それからしばらくして、出勤しようとして靴を履いたら、

靴ひもが切れた。

やっぱり、サインやったのね。

その日にジェイソンは亡くなりました。

ジェイソンの両親は、オレを凄く信頼してくれていて、墓碑にメッセージを印すのですが、それをオレに書いて欲しいと。

We can see you forever.
RIP,Jason

うん、その頃、オレはまだ若かった。

だから、人の死を受け入れる事が出来なかった。

凄く後悔した。

もっと出来た事があったって。

そこから半年後、また新しい一年が始まる直前に日本に戻る事を決めました。

CDCにはジェイソン、ニッキー、ベス、カレンとオレの5人で一緒に撮った写真を飾ってくれています。

ダニエラが今だに外せないんだって。





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