10月6日(木)

天気予報通り、昨日から一気に気温が下がって突然の秋が来た。

私はこの冷やーっ とした風を感じる季節が一番好きだ。

半そでで過ごそうと思えばそれも可能だし、自分の好みの恰好でいられるって解放された気分 

、と思えば、食堂に行ったらAさんはダウンのベストを着ていた 「寒かったからね」 と。

季節代わりの服装一つが、バラバラなのも面白い。

 

一昨日の朝日新聞の「声」 欄の投稿記事 「9・27 国会前で『国葬反対』 叫んだ」 

に あゝこの国は、まだ大丈夫なんだ。 私のいつかのブログで、皆さん国葬反対デモに行ってください なんてことを書いた覚えがある。

自分自身は何一つ行動できないで呼びかけるなんて申し訳ないが、せめて個々の考えや意思を示すことが可能な社会であってほしい。国家権力のすることにも、反対は反対と言える

こんな国葬なんて、国民の多くは反対しているのです と最後まで、当日まで言い続けた人たちがいたことを、そして新聞の投稿に、堂々と、行って、反対を叫んできましたと言える社会に、まだまだ残る健全性、を嬉しいと思う。

(行ってくださった投稿主のご夫妻、ありがとうございました。その他のたくさんの参加者の方、ありがとうございました)

 

この方が書いておられたように、 「自由にモノが言える民主主義が守られるように」

言論が操作され、監視される世の中にだけはしてはならない、と思う。