10月27日(日)
今日は関西二期会主催の公演 オペラ 「フィガロの結婚」 を鑑賞、帰宅が午後7時を大分回った。 この最近の私の生活からすると、遅くなった、って感じ。
12時に友人と待ち合わせ、阪急ガーデンズで昼食。 刺身や天ぷら、ローストビーフなどがちょこちょこ盛り合さって、鯛の潮汁もあって、なかなか美味しかった。
おしゃべりもいっぱいできた。
オペラ鑑賞って5年ぶりくらいじゃないかな、もともと、オペラは敷居も高いし、値段も高い。、小規模な器楽の演奏や声楽のコンサートの方が、行きやすく、もっぱらそっちの方。
でも、たまにはね、とチケット購入。
フィガロの結婚は、過去に多分2回は見てると思うのだが、何か以前見たものと感じが違ってた。 (あまり覚えてないから、自信はないけれど)
午後2時開演で、カーテンコールも含めてだが、会場を出たら5時50分位だった。長さも、ちょっと長く感じた。
18世紀のスペインが舞台、だろうがフィガロもスザンナもアロハを着用。伯爵と伯爵夫人は当時の服装、わかりやすい違いだけど何か意図があるのかな?
スペインではないのかな。 ( きっと予習不足ですよね)
愛や恋、ときめきや嫉妬、妨害や復讐、策略が入り乱れるのだから、それを歌で表現するのだから、素人にはちょっとわかりづらいのだろう。 ましてや、この私だもの。
歌唱力は素晴らしかった、友人の弁では、最初の方はあまり声のノリがよくなかったが、途中からよくなったのだそうだ。
ともかくオペラらしい、のびやかな声のアリアを聞くことができた。
鑑賞にも体力や集中力が必要だ。 そんなものが年齢とともに落ちてるから、理解しにくかったり、長く感じたりしたのだろうか。