今朝は京都で目覚めた
冷たい朝の空気のなか イノダコーヒー三条店のカウンターで いつものミルクティーとハムトーストで朝食を摂りながら 昨晩の事を思い出したり 今日の予定を繰りなから暫しゆっくり過ごす
昨晩は少し前倒しで誕生日のお祝いをしていただき いつも以上に幸せな京都の夜だった
大概 京都にせよ余所にせよ出掛けるときは和服なので どうしたところが目立つのだと思う その分背筋伸びてるかとか 綺麗に歩けてるか 見た目よく食べたり飲んだりしてるか というのは常に頭の中にある
『常に誰に見られてるかわからない』ということを思いながら行動する…というと神経が疲弊しそうなものだが慣れてきた
格好良く見ていただくと言うことが 愉しいというか 芸者という仕事の性分が身に付いてきたのかと思ったりもする
ただし あの人がこうなのか この人はこうなのか 自分はどうなのかとかの比較はしないことにしている
自分のスタイルが漸くに定まってきた…のかなぁともう数日でひとつ年が増える50代半ばの思い


