大須万松寺で名人戦がおこなわれます。羽生竜王と佐藤名人との対局ですが、白扇の揮毫を見ると、佐藤名人が「」で羽生竜王が「」と書かれ、ともに「音」に関する文字になり何故か打ち合わせをしたようにバランスが取れています。ここまで2勝2敗と来ているのも判るような気がします。ぜひ、ご両人には久々の名古屋での名人戦ですので良い勝負を期待しております。

」・・・美しい響き風流の意有り。ちなみに「韻士」は・・・文人、雅客、詩客の意です。